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<title>大学院受験の秘訣</title> 
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<modified>2010-09-05T01:02:17Z</modified> 
<tagline><![CDATA[中堅私立大学から一流国立大学院へも夢ではない]]></tagline> 
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<title>院試に失敗してしまったら…</title> 
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<modified>2010-08-24T12:47:10Z</modified> 
<issued>2010-08-24T07:02:58+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先週は東工大の院試でしたね。受験された皆様、お疲れ様でした。そして、今から受験本番を向けてがんばっている方、がんばって下さいね！受験を終えられた一部の方からは、合格のご報告を頂いたりしています。おめでとうございます。また、残念な結果になられた方からもご報...</summary> 
<dc:subject>大学院受験</dc:subject>
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<![CDATA[先週は東工大の院試でしたね。受験された皆様、お疲れ様でした。<br /><br />そして、今から受験本番を向けてがんばっている方、がんばって下さいね！<br /><br /><br />受験を終えられた一部の方からは、合格のご報告を頂いたりしています。おめでとうございます。<br />また、残念な結果になられた方からもご報告を頂いております。<br /><br />残念ながら不合格となってしまった方、まだ気を落とさないでください。他大学院受験は自分の夢に向けて走り出す再スタートのチャンスではりますが、ゴールではありません。あきらめない限り、まだまだ道は残されています。まずは、頭を冷やして、自分が最終的に何を目指しているのかをもう一度思い出してください。<br /><br />その夢を実現するためには、どうすれば良いのかを考えてください。留学や、博士課程からの入学、就職して社会人大学院へ行く、などなど、選択肢は沢山残されています。<br />僕の知り合いにも、一度就職してから１、２年で退職し、大学に入り直したという人もいます。<br /> <br />また、もしかしたら、目指しているものによっては、実は大学院への進学は必要ないかもしれません。<br /><br />とにかく、もう一度、大学院受験がゴールではないことをもう一度肝に銘じてください。最後まであきらめないことが大切だと思います。<span style="color: #ff0000;"><strong>成功とはあきらめないことです！</strong></span><br /><br /><br />メールやtwitterでの相談にも応じますので、悩んでいる方はご連絡下さい。（頂いたご質問やご相談については、個人情報を伏せて一部ブログ等に転載させて頂くこともありますので、ご了承下さい。）<br /><br /><br />]]> 
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<title>東工大院試情報「平成２３年４月入学及び平成２２年１０月入学大学院修士課程入学試験場案内」</title> 
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<modified>2010-08-19T16:52:22Z</modified> 
<issued>2010-08-14T23:47:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">最近はバタバタしてしまい、ブログの更新ができずにすみませんでした。東工大の院試は明後日の月曜日からですが、試験場の案内が東工大のウェブサイトに出ていましたので、一応お知らせしておきます。平成２３年４月入学及び平成２２年１０月入学大学院修士課程入学試験場案...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[最近はバタバタしてしまい、ブログの更新ができずにすみませんでした。<br /><br />東工大の院試は明後日の月曜日からですが、試験場の案内が東工大のウェブサイトに出ていましたので、一応お知らせしておきます。<br /><br /><a href="http://www.titech.ac.jp/enrolled/news/detail_1301.html?id=exam" target="_blank">平成２３年４月入学及び平成２２年１０月入学大学院修士課程入学試験場案内</a><br /><br />今までがんばってきた成果がしっかりと出せるように皆様の健闘をお祈りしています！<br />自分を信じて、がんばって下さい！！<br />]]> 
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<title>本番でアガらないためには</title> 
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<modified>2010-07-31T06:54:27Z</modified> 
<issued>2010-07-19T11:08:30+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先週で梅雨も終わったようで、今日は朝から天気が良く、ついに猛暑が始まったという感じですね。院試を控えているみなさんは、本番も近くなってきていますので、夏バテには気をつけてくださいね。今日は、流浪人さんから頂いた質問にお答えしたいと思います。原始的な質問で...</summary> 
<dc:subject>院試ＦＡＱ</dc:subject>
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<![CDATA[先週で梅雨も終わったようで、今日は朝から天気が良く、ついに猛暑が始まったという感じですね。院試を控えているみなさんは、本番も近くなってきていますので、夏バテには気をつけてくださいね。<br /><br />今日は、流浪人さんから頂いた質問にお答えしたいと思います。<br /><br /><br /><blockquote>原始的な質問ですが、しょーたろーさんが「本番で全力を出す」ために取り組んでいたものがあったら教えてください＾＾<br /> アガリ性の自分には深刻な問題なんです　；ー3ー）</blockquote><br /><br /><br />確かに、本番でアガッてしまうのは、非常にもったいないことですので、何とかして回避させたいと思うところだと思います。<br /><br /><br />まず、なんでアガるのかを考えてみたいと思います。<br /><br />おそらく、「準備不足」、「普段と違う」、「なんとしてでも合格したいという強すぎる思い」が大きな原因だと考えられます。<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>準備不足</strong></span><br /><br />まず、アガッてしまう理由の一つとして、準備不足が挙げられます。準備不足だと、「あの問題が出たらどうしよう&hellip;」、「もし本番で解き方を忘れてしまったらどうしよう」、「とにかくどうしよう&hellip;」というように後ろ向きな気持ちになってしまいます。何事においても言えますが、後ろ向きな気持ちに陥ると自分の能力を１００％発揮することは難しくなってしまいます。そうならないためにも、自分が納得できるレベルまではしっかりと準備しておく必要があると思います。<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>普段と違う</strong></span><br /><br />これも、アガる理由の一つです。いわゆる普段と違う状況に置かれて緊張してしまう。これは、慣れるしかありません。院試の模試というのはあまりないのですが、普段から、ＴＯＥＩＣや資格試験などを受験することによって試験特有の緊張感に慣れておくというのが対策の一つだと思います。<br />あと、院試の試験会場（キャンパス）の下見をしておくのが効果的だと思います。できれば１回だけでなく、数回下見しておくと良いですね。普段から志望の大学院のキャンパスに通い詰めるくらいであれば確実ですね。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">なんとしてでも合格したいという強すぎる思い</span></strong><br /><br />そして、特に志望校を一つに絞る場合に気をつけたいのがこれです。なんとしてでも合格したいという思いが強い状況下や、絶対合格しないといけないという状況下では、本番で極度の緊張状態となってしまう可能性があります。これが、アガリの原因になってしまうことがあります。この場合の対策としては、滑り止めを受験しておくとか、もし落ちてしまった場合にも今の大学の大学院への進学の道を確保しておくなどが考えられます。あまり考えたくはありませんが、もし落ちてしまった場合でも自分の目標に向けて他の道が残されていれば、心理的にも負担がかなり軽減するはずです。もちろん、退路を断つことによって自分を奮い立たせる必要がある時には、なんとしてでも合格しないといけない状況にしてしまうのは、それはそれで効果的です。自分の性格に合った方法を選ぶ必要がありますね。<br /><br /><br />ただ、対策を講じたとしてもアガッてしまうときはアガッてしまうわけですので、アガることに慣れてしまうというのも一つの手ではないでしょうか。また、アガッてはだめ、アガッてはだめと思うと、余計にアガッてしまうのが人間ですので&hellip;。アガることは決して悪いことではなく、時には適度な緊張状態も必要なこともありますので、アガることとうまく付き合うのが良いと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569671624/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dDn5gDjWL._SL160_.jpg" alt="アガリ症を7日間で克服する本 (PHP文庫)" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569671624/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">アガリ症を7日間で克服する本 (PHP文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a title="アガリ症を7日間で克服する本 (PHP文庫)" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4569671624/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.07.19</div></div><div class="amazlet-detail">松本 幸夫 <br />PHP研究所 (2008-12-02)<br />売り上げランキング: 6768<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569671624/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>原子力系の学部から電気・電子系の大学院へ進むには？</title> 
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<modified>2010-07-12T13:50:12Z</modified> 
<issued>2010-07-01T06:55:50+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain"> 今日はtwitterから頂いた質問にお答えしたいと思います。今学部で原子力の勉強を しているのですが、電気電子系で国立の大学院に行きたいです。その場合、どのように勉強すればいいのですか？やっぱり、独学でしょうか？逆のケースは良く聞くのですが、原子力から他の専門へ...</summary> 
<dc:subject>大学院受験</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="status-body"><span class="status-content"> <span class="entry-content">今日はtwitterから頂いた質問にお答えしたいと思います。<br /><br /><blockquote>今学部で原子力の勉強を しているのですが、電気電子系で国立の大学院に行きたいです。その場合、どのように勉強すればいいのですか？やっぱり、独学でしょうか？</blockquote></span><br /><br />逆のケースは良く聞くのですが、原子力から他の専門へ進むといういうのは、どちらかと言えばレアなケースだと思います。原子力系の大学院は東工大を始め、学部を持たないものがありますので、他の分野から進学するケースが多々ありますが、電気電子系の大学院はほとんど学部を持っているため、学部からの進学がほとんどになります。また、</span></span><span class="status-body"><span class="status-content">原子力の勉強といっても、材料、炉物 理、安全工学、核燃料サイクル、計測制御、熱流動などいろいろな分野がありますので、どの分野を勉強しているかでも方針が変わってくると思います&hellip;。<br /> </span></span><span class="status-body"><span class="status-content"><br /><br />参考までに<a href="http://pe.titech.ac.jp/" target="_blank">東工大の電気電子工学専攻のウェブサイト</a>を調べてみると、</span></span>以下のように書かれていました。<br /><br /><blockquote>電気電子工学専攻、電子物理工学専攻の研究分野は、材料・物性分野、デバイス分野、波動分野、回路分野、電力分野という広範な学術・研究分野を網羅してい るため、電気情報系分野にとどまらず、幅広い研究分野の優秀な人材を国内外から広く募集し、グローバルに通用する人材として育成しています。</blockquote><br /><span class="status-body"><span class="status-content"><br />どうやら、他の分野からの進学も受け入れているようですね。<br /><br /><br />大学院へ進学する際に、専門分野を変更する際には、どのように勉強すればいいのかというのも大事ですが、それと同じように、どうして専門を変更するのか？変更したいと思っている専門分野で何を研究して、どのような成果を残したいのか？今までの専門分野で学んできたことが、新たな専門分野でどのように活かせるか？という部分も重要になってきます。これらは、研究室見学、院試の面接の際に必ず質問されるので、答えられるように、自分の中で考えを整理しておく必要があります。<br /><br />院試のための勉強としては、やはり独学がメインとなると思います。参考までに東工大の電気電子工学専攻の<a href="http://pe.titech.ac.jp/entrance/youkou_shushi/335.html" target="_blank">過去の院試問題</a>を見てみたところ、電気回路と電磁気が出題範囲でした。また、出題されている問題のレベルも基本的なものが主ですので、学部向けの</span></span><span class="status-body"><span class="status-content">一般的な</span></span><span class="status-body"><span class="status-content">参考書、教科書を一冊独学すれば、十分に対応可能なレベルだと思います。<br /><br />独学だけで心配であるようでしたら、おそらく、今の大学に電気・電子系の教授がいると思いますので、勇気を出して研究室を訪ねてみるのもの手だと思います。また、志望先の大学院が決まれば、そちらの研究室を見学してみると良いと思います。教授が院試対策のポイントをアドバイスしてくれるはずです。<br /><br /><br /></span></span><span class="status-body"><span class="status-content"><strong>関連記事：</strong><br /><a href="http://blog.injuken.com/archives/51206902.html">他分野の専攻への受験は不利で すか？</a><br /><a href="http://blog.injuken.com/archives/51276286.html">院試に必要な科目が大学の授業 にない場合、独学しかないでしょうか？</a><br /><a href="http://blog.injuken.com/archives/50250823.html">院試に大学の成績は関係ありま すか？</a><br /><a href="http://blog.injuken.com/archives/50492767.html">過去問の傾向に沿った勉強法と は？</a></span></span><br /><span class="status-body"><span class="status-body"><span class="status-content"><br /><br /></span></span><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535786054/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KjJ3enogL._SL160_.jpg" alt="電磁気学 (大学院入試問題から学ぶシリーズ)" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535786054/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">電磁気学 (大学院入試問題から学ぶシリーズ)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="電磁気学 (大学院入試問題から学ぶシリーズ)" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4535786054/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.07.01</div></div><div class="amazlet-detail">中村　徹 <br />日本評論社 <br />売り上げランキング: 98669<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535786054/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div> </span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901683063/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="大学院入試問題解法と演習 電気・電子・通信〈3〉" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901683063/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">大学院入試問題解法と演習 電気・電子・通信〈3〉</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="大学院入試問題解法と演習 電気・電子・通信〈3〉" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4901683063/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.07.01</div></div><div class="amazlet-detail">姫野 俊一 <br />数理工学社 <br />売り上げランキング: 730961<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901683063/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>東工大院の願書提出は明日（６／２５）が締め切りです！</title> 
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<modified>2010-06-24T14:51:49Z</modified> 
<issued>2010-06-24T23:49:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今年、東工大院を受験するほとんどの方は願書を提出されたと思いますが、もしもまだ出していないという方がいれば、まだ間に合います！さすがにまだ書いていないという人はいないと思いますが&amp;hellip;。（もしいたら今から徹夜してでも書いてくださいね・・・）気をつけない...</summary> 
<dc:subject>東工大院対策</dc:subject>
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<![CDATA[今年、東工大院を受験するほとんどの方は願書を提出されたと思いますが、もしもまだ出していないという方がいれば、まだ間に合います！さすがにまだ書いていないという人はいないと思いますが&hellip;。（もしいたら今から徹夜してでも書いてくださいね・・・）<br /><br />気をつけないといけないのは、願書は６／２５必着です。ということは、明日郵便局に行ってもアウトです！ですので、もしまだ出していないという方がいれば、明日、東工大の大岡山キャンパスの入試課に直接持ち込むしかありません。しかし、<strong>受付時間（１０：００～１２：００、１３：００～１５：００）</strong>が決まっていますので、これまたよく注意してください。<br /><br />また、これらの情報は今年の募集要項に基づいて書いていますが、万が一間違っていても、しょーたろーは責任を負えませんので、必ず今年の募集要項を再確認してくださいね！<br /><br />願書の受付は本当にシビアですので、余裕を持って準備することが大切ですね！<br /><br /><br /><br />話は変わりますが、経済面でも科学技術の面でも新興国が台頭してきている状況で、技術立国と言われてきた日本が今後どうするべきなのか？日本の研究者は重要な岐路に立たされていると思います。<br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062762579/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IE8R40RbL._SL160_.jpg" alt="迫るアジア　どうする日本の研究者　理系白書3 (講談社文庫)" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062762579/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">迫るアジア　どうする日本の研究者　理系白書3 (講談社文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="迫るアジア　どうする日本の研究者　理系白書3 (講談社文庫)" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062762579/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.06.24</div></div><div class="amazlet-detail">毎日新聞科学環境部 <br />講談社 <br />売り上げランキング: 50501<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062762579/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>本番まで残り僅かなこの時期に大切なこと</title> 
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<modified>2010-06-20T21:03:13Z</modified> 
<issued>2010-06-18T00:47:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">東工大院の入試本番まで残すところあと６０日を切りました。僕の院試の時は、今頃はまだ過去問をすべて解くところまで到達しておらず、非常に焦っていた記憶があります。この記事を読んでいる皆さんのなかにも、タイムリミットが迫ってきて焦りを感じている方も結構いらっし...</summary> 
<dc:subject>勉強法</dc:subject>
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<![CDATA[東工大院の入試本番まで残すところあと６０日を切りました。<br /><br />僕の院試の時は、今頃はまだ過去問をすべて解くところまで到達しておらず、非常に焦っていた記憶があります。この記事を読んでいる皆さんのなかにも、タイムリミットが迫ってきて焦りを感じている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか&hellip;。<br /><br />ただ、まだ２ヶ月近く残されていることもあり、計画的にかつ効果的な対策を施せば、合格を確実なものにするのも不可能ではないと思います。僕も、実際に丸一日を院試対策に充て始めたのは、院試の２週間前からでしたので、現時点で勉強不足だと思っている方にも、まだまだ間に合うと声を大にして言いたいと思います！<br /><br />今日は僕の経験から、本番まで残りわずかな時間を少しでも効果的に院試対策に充てられるように、この時期に特に注意してもらいたい６点についてお話したいと思います。<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>１．募集要項を熟読する</strong></span><br /> 僕はこれを怠ったために致命的なミスを犯し、非常なピンチに陥った経験があります。過去問を何度も繰り返すのは当然ですが、それだけでなく募集要項に書かれている出題形式や範囲をもう一度よく確認してください。<br />僕が院試を受けた年から出題形式が変更になったのですが、実は本番までそれを把握しておらず、非常に焦ったという経験があります。前の年までは、専門科目については１０の専門分野の問題から３問を選択する形式だったのですが、僕が受験した年から１２の専門分野の問題から４問を選択する形式に変更になりました。３分野しか勉強していなかったため非常に焦りました。こんなことの無いように募集要項はじっくりと確認してくださいね！<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>２．研究室の見学には必ず行く</strong></span><br />研究室の見学は、教授や研究室の先輩方に出題傾向や院試対策のポイントを聞けるチャンスです。こちらから聞けば、必ず何らかのアドバイスが貰えるはずです。また、合否に影響する可能性も僅かですがあります。まだ見学していなければ、すぐにして下さい。  <br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">３．新しい参考書や問題集に手を出さない</span></strong><br /> これは意外と重要です。焦ると、少しでも多くの問題に当たっておきたいと思い、ついつい、いろんな参考書や問題集に手をつけてしまいがちです。ですが、多くの問題に当たったとしても、すらすら解けるように自分に身につかなけばあまり効果がありません。今メインで解いている参考書や問題集を最低でも３回、できれば５回は繰り返し解いておきたいものです。繰り返し解けば解くほど良いと思います。<br /> <br /><span style="color: #0000ff;"><strong>４．勉強計画を立てる</strong></span> <br />３科目を受験する場合を考えます。１日あたりの勉強時間を四時間としますと&hellip;。<br /> <br /> １科目あたり、あと約８０時間あります。　（４時間&times;６０日&divide;３＝約８０時間）<br /><br />※おそらくバイトや卒論を休止しても１日に集中して勉強できるのは四時間くらいが限度だと思います。残りは暗記の時間に当てると良いと思います。８０時間では出来る事や範囲は限られてきますから、上手く計画を立てる必要があるのは明らかです。もちろん１日四時間やれば十分ですと言っているわけでわなく、もっと勉強したほうが良いのですが、１日８時間勉強することを前提に計画を立てても実行するのは困難だと思います。<br /><br />問題集をあと３回繰り返し解くとすると、一冊を約２７時間で解く必要があります。こう考えてみると結構残り時間が少ないことがわかります。 院試対策の状況にもよりますが、遊んでいる暇はありません&hellip;。<br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">５．勉強する時間を分散させる。<br /></span></strong>&nbsp;個人差や好みの問題もありますが、たとえば四時間集中して勉強するよりも、朝に１時間、昼に１時間、夕方に１時間、夜に１時間というように分散させたほうが記憶として定着します。特に暗記物については、集中して暗記するよりも、空き時間を見つけてはちょくちょく暗記した方が効果があります。 <br /><span style="color: #0000ff;"><strong><br />６．制限時間を設けて勉強する</strong></span><br />&nbsp;制限時間があることにより、なんとか時間内に解こうとして頭はフル回転します。 時間を決めないで問題集を一冊解こうとすれば、絶対２７時間では終わりません。 一冊百問であれば、一問１６分で解けば終わります。制限時間が来たら未練を捨て、潔く次の問題に行くのが重要です。   残り僅かではありますが、１から対策を講じるためにもまだ十分な時間がありますので、焦っている人も諦めずに頑張って下さい。 <br /><br /><br />２ヶ月という期間は、「あと２ヶ月しかない」とも言えますし、「あと２ヶ月もある」とも言える分岐点となるところだと思います。ここからのがんばりが大きく結果を左右することになるはずです。出遅れた人も今日からでも間に合いますので、がんばってください！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489003897/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31QZMSDEFVL._SL160_.jpg" alt="詳解 大学院への数学―理学工学系入試問題集" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489003897/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">詳解 大学院への数学―理学工学系入試問題集</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="詳解 大学院への数学―理学工学系入試問題集" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4489003897/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.06.18</div></div><div class="amazlet-detail"><br />東京図書 <br />売り上げランキング: 47064<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489003897/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div>]]> 
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<title>TOEIC対策開始</title> 
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<modified>2010-07-12T12:38:24Z</modified> 
<issued>2010-06-17T07:00:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">会社からの業務命令で7月にＴＯＥＩＣを受けることになりました。今回は業務上の理由でかなりまじめにスコアアップを目指す必要がありますので、本気で勉強することにしました。僕の場合は、語彙力が一番の弱点です。ということで、短期間に確実に語彙力を伸ばす方法を検討し...</summary> 
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<![CDATA[会社からの業務命令で7月にＴＯＥＩＣを受けることになりました。今回は業務上の理由でかなりまじめにスコアアップを目指す必要がありますので、本気で勉強することにしました。<br /><br />僕の場合は、語彙力が一番の弱点です。ということで、短期間に確実に語彙力を伸ばす方法を検討しました。<br /><br />検討の結果、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806131067/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">１分間勉強法</a>」という本にも書いてある方法なのですが、短時間に繰り返し何度も見て声に出して覚えるという方法を実践してみようと思います。<br /><br /><span style="color: #3366ff;"><strong>「１単語を１分間かけてじっくり覚えて、１時間で ６０単語覚える」</strong></span><br /><strong>よりも</strong><br /><strong><span style="color: #3366ff;">「１単語１秒で見て、１分間で６０単語を見る。それを１時間で６０回繰り返す」</span></strong><strong><br /></strong><br />という原則を実践してみたいと思います。どれくらいの効果があったか、ブログで報告したいと思います。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806132500/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-yuNjcgYL._SL160_.jpg" alt="1分間英単語1600" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806132500/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">1分間英単語1600</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="1分間英単語1600" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4806132500/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.06.15</div></div><div class="amazlet-detail">石井 貴士 <br />中経出版 <br />売り上げランキング: 2815<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806132500/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806134317/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Fv6vy2O5L._SL160_.jpg" alt="1分間英熟語1400" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806134317/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">1分間英熟語1400</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="1分間英熟語1400" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4806134317/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.06.15</div></div><div class="amazlet-detail">石井 貴士 <br />中経出版 <br />売り上げランキング: 85670<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806134317/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>少しでも快適に梅雨を乗り切りたい…</title> 
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<modified>2010-06-16T08:44:40Z</modified> 
<issued>2010-06-16T07:00:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">とうとう梅雨の季節がやってきました。この時期になると体調が優れないのが辛いですが、それよりも傘を持ち歩かないといけないのが嫌です。学生の頃からそうだったのですが、基本的に電車で移動中の時間は勉強時間に当てています。本を読んだり、ネットブックで調べ事をした...</summary> 
<dc:subject>ブレイクタイム</dc:subject>
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<![CDATA[とうとう梅雨の季節がやってきました。この時期になると体調が優れないのが辛いですが、それよりも傘を持ち歩かないといけないのが嫌です。<br /><br />学生の頃からそうだったのですが、基本的に電車で移動中の時間は勉強時間に当てています。本を読んだり、ネットブックで調べ事をしたり。最近はブログも書くこともありますが&hellip;。傘を持ち歩くと、本を読んだりネットブックを開いたりするときに非常に邪魔になります。角の席に座ることが出来れば、手すりに引っかけておけばいいのですが、電車を降りるときに５０％の確率で忘れてしまいます（笑）。<br /><br />ということで、基本的に小型の折りたたみ傘を持ち歩くことにしています。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003AECE84/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mo588IBZL._SL160_.jpg" alt="WATER FRONT スーパーポケミニ 折り畳み傘 ピンク" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003AECE84/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">WATER FRONT </a><br /><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003AECE84/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">スーパーポケミニ 折り畳み傘 ピンク</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="WATER FRONT スーパーポケミニ 折り畳み傘 ピンク" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B003AECE84/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.06.15</div></div><div class="amazlet-detail"><br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003AECE84/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これなら、鞄に入れておいてもそんなに邪魔にならないので、電車での移動中も晴れの日と変わらずに快適な勉強時間にすることができます。<br /><br />いつも鞄の中に忍ばせておけば、急な雨降りでもビニール傘を買う必要もないですしね。<br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>初の東工大出身首相</title> 
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<modified>2010-06-14T15:38:04Z</modified> 
<issued>2010-06-15T00:30:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ちょっと前のネタで恐縮ですが、先日第９４代内閣総理大臣に管直人さんが就任しました。   最近知ったのですが、管さんって東工大（応用物理系）出身なんですね&amp;hellip;。  ということで、簡単に経歴を調べてみました。&amp;nbsp;「東京工業大学理学部応用物理学科を1970年に一留...</summary> 
<dc:subject>ブレイクタイム</dc:subject>
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<![CDATA[ちょっと前のネタで恐縮ですが、先日第９４代内閣総理大臣に管直人さんが就任しました。   最近知ったのですが、管さんって東工大（応用物理系）出身なんですね&hellip;。  <br /><br />ということで、簡単に経歴を調べてみました。<br />&nbsp;<br />「東京工業大学理学部応用物理学科を1970年に一留して卒業。1971年に弁理士試験に合格し、後に特許事務所の所長を務める。東京工業大学在学中は政治サークル「現代問題研究会」を創設し、「全学改革推進会議」のリーダーとして活躍。」<br /><br />在学当時から政治家を志していたようですね&hellip;。<br /><br />「1976年の第34回衆院選に立候補するも落選。その後も1977年の第11回参院選、1979年の第35回衆院選と立て続けに落選。1980年の第36回衆院選に初当選を果たす。」<br /><br />何回挫折しても諦めないという根性を感じさせる経歴ですね。  <br /><br />政治家になってからは&hellip;。　一通り調べはしたのですが、これ以降は長くなるので書くのは止めておきます。あしからず！興味のある方は<a href="http://www.n-kan.jp/" target="_blank">ご本人のウェブサイト</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E7%9B%B4%E4%BA%BA" target="_self">Wikipedia</a>などをご覧下さい。また、同じく東工大出身の大前研一氏による<a href="http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/1526.php?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed%3A+ohmae%2Fbbt+%28%E5%A4%A7%E5%89%8D%E7%A0%94%E4%B8%80%E3%80%8C%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%80%8DWEB%29&amp;utm_content=Google+Reader" target="_blank">「ニュースの視点」の記事</a>も参考になります。<br /><br /><br />初の東工大出身の理系首相ということで、菅首相の今後の活躍に期待したいところです。経済問題に弱いらしいというところが気になりますが&hellip;。<br /><br /><br />１９９６年に、菅さんが当時厚生大臣だったときに書いた本を紹介しておきます。現役の政治家が岩波新書から本を出すという前代未聞の出来事でベストセラーとなりました。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004312205/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fjephgZRL._SL160_.jpg" alt="大臣 増補版 (岩波新書)" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004312205/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">大臣 増補版 (岩波新書)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="大臣 増補版 (岩波新書)" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4004312205/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.06.15</div></div><div class="amazlet-detail">菅 直人 <br />岩波書店 <br />売り上げランキング: 3657<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004312205/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div>]]> 
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<title>なぜ問題集や過去問を何度も解くのが良いのか？</title> 
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<modified>2010-06-13T22:12:11Z</modified> 
<issued>2010-06-01T06:56:15+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">おそらく多くの人が陥っている大きな間違いについてお話したいと思います。ちなみに、僕も大学受験の時に、まさしくこれにはまっていました！それは、問題集を何度も何度も解くことの重要性です。僕も大学受験の時は、とにかく一つでも多くの種類の問題を解くことが必要だと...</summary> 
<dc:subject>勉強法</dc:subject>
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<![CDATA[<div>おそらく多くの人が陥っている大きな間違いについてお話したいと思います。ちなみに、僕も大学受験の時に、まさしくこれにはまっていました！<br /><br />それは、問題集を何度も何度も解くことの重要性です。<br /><br />僕も大学受験の時は、とにかく一つでも多くの種類の問題を解くことが必要だと勘違いして、沢山の種類の参考書を買い漁って、一つの参考書が終わったら次の参考書へというのをやってしまったのです。<br /><br />このときの反省を活かし、大学院受験では過去問と一冊の参考書を解くことに集中するように気をつけました。（といっても、やはり「多くの問題を解かなければ&hellip;」という脅迫観念のような心配は心の奥にはいつもありましたが&hellip;。）<br /><br /><br />問題集を何度も何度も解くことの重要性は、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806131067/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">１分間勉強法</a>」に紹介されている英単語を覚えるケースで考えると理解できます。<br /><br /><span style="color: #3366ff;"><strong>「１単語を１分間かけてじっくり覚えて、１時間で６０単語覚える」</strong></span><br /><strong>よりも</strong><br /><strong><span style="color: #3366ff;">「１単語１秒で見て、１分間で６０単語を見る。それを１時間で６０回繰り返す」</span></strong><br /><strong>ほうが結果として、<span style="color: #ff0000;">後者の方が記憶に定着</span>しています。</strong><br /><br /><br />つまり、じっくり時間をかけて一つのことに集中して取り組むよりも、時間を分散させて何回も取り組んだほうが、頭にしっかりと定着します。頭に定着しているので、２回目、３回目に取り組むときに、新たな発見があったり、どうしてもわからなかったことが解決していたります。<br /><br />じっくり時間をかけても、時間がたつと忘れてしまうんですよね&hellip;。どうせ忘れちゃうんだから、そんなに集中しないで、何回も何回もやったほうが知らないうちに頭にしっかり入ってしまうというわけです。<br /><br /><br />おそらく多くの人がこの過ちに陥っていると思います。ハッとさせれらた方は、今日から改めてみると、数ヶ月後の本番までには効果が目に見えて現れてくると思います。<br /></div><br /><br /><br /> <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806131067/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ihBgDatvL._SL160_.jpg" alt="本当に頭がよくなる1分間勉強法" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806131067/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">本当に頭がよくなる1分間勉強法</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="本当に頭がよくなる1分間勉強法" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4806131067/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.05.31</div></div><div class="amazlet-detail">石井 貴士 <br />中経出版 <br />売り上げランキング: 1215<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806131067/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><br /><br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>過去問を全て解いてしまったら、何で力試しをすれば良いでしょうか？</title> 
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<modified>2010-05-30T21:48:29Z</modified> 
<issued>2010-05-31T05:57:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日もみきさんから頂いた質問にお答えしたいと思います。過去問って5年分とかその位しか手に入らないことが多いと思うんですが、それを全部、出題傾向を掴むために解いてしまった場合、何で力試ししたらいいんでしょうか？院試問題集でしょうか？確かに院試の過去問は５年分...</summary> 
<dc:subject>院試ＦＡＱ</dc:subject>
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<![CDATA[今日もみきさんから頂いた質問にお答えしたいと思います。<blockquote>過去問って5年分とかその位しか手に入らないことが多いと思うんですが、それを全部、出題傾向を掴むために解いてしまった場合、何で力試ししたらいいんでしょうか？院試問題集でしょうか？</blockquote>確かに院試の過去問は５年分くらいしか手に入らないですよね。出題傾向を掴むために全て解いてしまったら、現状の実力を計るためにはどうしたらよいかという悩みが出てくると思います。<br /><br />みきさんかが言うとおり、院試問題集で実力を計るのも良いと思います。<br /><br />また、数学や物理、化学などの一般科目であれば、同じ大学院の他の専攻の過去問を手に入れて、それで力試しをしてみるのはいかがでしょうか？<br /><br />専門科目については、過去問を解くことによって傾向はつかめるものの、正直どのような問題が出るかは予想がつきませんので、力試しをするという行為に意味があるのか個人的には疑問に思います&hellip;。過去問を解くのはあくまでも過去の傾向を掴むというのが目的ですので、覚えるくらい何回も過去問と院試問題集を繰り返し解けば、特に力試しする必要はないのではと思います。<br /><br />おそらく、入試問題を解くときの制限時間の点でも心配されているのだと思いますが、大学院受験の場合は、大学受験の時とは違って問題を解くのに十分な時間がありますのでその辺もあまり心配ないと思います。<br /><br />また、基本的な事以外は、あらかじめ暗記しておくということは求められません（一般的でない公式を使うことが求められる場合は、入試問題に参考として必要な公式が記載されます）。<br /><br /><br />どうしても、力試しをしておきたい場合には、みきさんのおっしゃるとおり、いろいろな院試問題集を解いて、解けるかどうかで自分の実力を計るのが良いと思います。<br /><br /><br /> <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781907709/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="大学院入試問題集―工学系" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781907709/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">大学院入試問題集―工学系</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="大学院入試問題集―工学系" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4781907709/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.05.31</div></div><div class="amazlet-detail">姫野 俊一 <br />サイエンス社 <br />売り上げランキング: 511076<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781907709/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div> <br /> <br /> <br /> <br /> <br />]]> 
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<title>基礎が出来ていないのに院試を受けるのが不安です</title> 
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<modified>2010-06-22T14:27:39Z</modified> 
<issued>2010-05-29T02:15:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日はみきさんから頂いたコメントにお答えしたいと思います。以前、研究室訪問の件で書き込みさせて頂きました。その節はありがとうございました。 その後、楽に上がれる内部進学に気持ちが揺らいでしまい、結局まだ何の対策もしていません。  今まで期末は、正攻法ではなく...</summary> 
<dc:subject>院試ＦＡＱ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.injuken.com/archives/51598366.html">
<![CDATA[今日はみきさんから頂いたコメントにお答えしたいと思います。<br /><br /><blockquote>以前、研究室訪問の件で書き込みさせて頂きました。その節はありがとうございました。 その後、楽に上がれる内部進学に気持ちが揺らいでしまい、結局まだ何の対策もしていません。  <br /><br />今まで期末は、正攻法ではなく過去問の攻略的な勉強しかしてきていない為、基礎が出来ていない気がしています。 (言い訳してもしょうがないんですが、今まで進学自体考えていなかったので、単位とれればいいやって気持ちで受けてました。。) <br />しかし、周りの知り合い(旧帝大から同大学の院に進学した人)に聞くと皆、「みんなそんなもんだよ。皆、単位なんて適当な勉強で採ってきてるし、初め過去問全然解けないけど、解いてるうちに思い出すんだよ。数ヶ月より前からやる必要ないと思うよ」と言います。<br />&nbsp;もちろん、個人の土台の差はあるとは思いますが。(あと大学のレベルと院のレベルの差にも因りますよね&hellip;) 皆にいくらそう言われても、とても不安です。院試の一科目って、大学の数科目にあたるし、範囲広いじゃないですか。 <br />院試まで半年をきった今、どうしたらいいのか、不安でしょうがありません。  <br /></blockquote><br />院試と期末試験とを比べると、たしかに院試のほうが出題範囲も広く、どうやったら効果的な対策が立てられるか掴みにくいイメージがあると思います。しかし、期末試験も院試の問題も作成するのは同じ大学の先生方なわけです。院試も基本的には出題範囲が広がるだけで、他は期末試験となんら変わりはないはずなのです。<br /><br />院試対策に取りかかる際に一つ大きな間違いに陥りやすいのですが、それは、基礎が出来てないと思いこみ、基礎固めから始めてしまうことです。基礎が出来ても応用はできないということを肝に銘じる必要があります。<br /><br />確かに、実践的な応用問題を解くには、ある程度の基礎学力は必要ですが、基礎が身についているからといって必ずしも応用問題が解けるわけでもありません。<br /><br />「木を見て森を見ず」という慣用句がありますが、木を一本一本順番に観察していっても、森全体の木々を完全に理解するには時間が掛かりすぎてしまいます。そもそも最後の木に到達することには、最初に見た木の事なんて忘れてしまいます。それよりも、まず森全体を見渡しから、重要な木だけを選んでから、その木々を観察していったほうが効率がいいですよね？<br /><br />確かに院試の出題範囲は広いですが、全てからまんべんなく出題されることはなく、広い範囲のうちのいくつかのポイントから出題されます。そのあたりの感覚を掴むためにも、まずはとにかく過去問を解くことが先決ですね。<br /><br />過去１０年分くらいの過去問を覚えてしまうくらい何度も解けば、それで院試対策は十分と言っても過言ではないくらいです。<br /><br />ぼくも院試が迫るにつれ、不安な気持ちが増してきたというのを良く覚えているので、みきさんの気持ち良くわかります。みきさんだけでなく、みんな同じように不安なわけなので、そのように考えて取り組めば多少は気持ちが楽になるのではないでしょうか？？<br /><br />健闘をお祈りしています。がんばって下さい！<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490168308X/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G69YR2XzL._SL160_.jpg" alt="解法と演習 工学系大学院入試問題 数学・物理学" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490168308X/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">解法と演習 工学系大学院入試問題 数学・物理学</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="解法と演習 工学系大学院入試問題 数学・物理学" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/490168308X/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.05.29</div></div><div class="amazlet-detail">陳 啓浩 姫野 俊一 <br />数理工学社 <br />売り上げランキング: 232365<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490168308X/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>平成２３年４月入学　東工大　修士課程入試情報</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.injuken.com/archives/51597091.html" />
<modified>2010-05-27T18:49:23Z</modified> 
<issued>2010-05-21T02:40:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今年も、院試シーズンがやってきました。どこの大学もゴールデンウィーク明けくらいから、院試に関する動きが活発になります。僕の時も、ゴールデンウィーク明けから研究室訪問（見学）を始め、院試対策を始めました。今日は、２０１１年４月入学者向けの東工大修士課程入試...</summary> 
<dc:subject>大学院受験の流れ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.injuken.com/archives/51597091.html">
<![CDATA[今年も、院試シーズンがやってきました。<br /><br />どこの大学もゴールデンウィーク明けくらいから、院試に関する動きが活発になります。僕の時も、ゴールデンウィーク明けから研究室訪問（見学）を始め、院試対策を始めました。<br /><br />今日は、２０１１年４月入学者向けの東工大修士課程入試情報を整理したいと思います。<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>入試スケジュール</strong></span><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tokodai/imgs/a/b/aba5916a.png" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tokodai/imgs/a/b/aba5916a-s.png" border="0" alt="東工大院試スケジュール２０１１年度入学" hspace="5" width="398" height="159" /></a><br /><br /><br />&nbsp;まずは受験要領を入手するところから始めましょう。なお入手方法はWEB請求、テレメール、直接請求の３種類の方法が選べます。詳細は、「<a href="http://www.titech.ac.jp/admission/graduate/request.html" target="_blank">募集要項の請求方法</a>」のページを見て下さい。<br /><br /> 必ず、詳細を確認して下さいね。しっかり確認しないと、僕の受験の時のようにとんでもないことになりますので&hellip;。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">願書提出</span></strong><br /><br />願書の受付期間は、１週間しかありません。これも、必ず募集要項を直接確認して下さい！！原則として郵送（速達書留郵便）での受付となります。<strong>６／２５（金）まで</strong>に<strong><span style="color: #ff0000;">必着</span></strong>です！！なお、大岡山キャンパスの入試課に直接持ち込むこともできますが、受付時間（１０：００～１２：００、１３：００～１５：００）が決まっています。願書の受付は本当にシビアですので、万が一の事を考えて必ず受付期間の初日に提出してください。<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>口述試験</strong></span><br /><br /> 東工大の場合は、学部の時の成績が特に優れている学生を対象に筆頭試験を免除して、口述試験のみを課すという制度があります。ですが、これはあまり期待しないほうがいいです。理科大クラスの大学でオールAに近い成績でないと対象になりません。いわゆるFランク大学の場合だとオールAであっても対象とならないことがほとんどですので、最初から筆頭試験を受けるつもりでいた方が良いです。<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>筆答試験</strong><br /></span><br /> 筆答試験までは、今から約３ヶ月弱あります。いままで特に対策を立ててこなかった人もいると思いますが、今からでも十分に取り戻すことが可能です！まず は、過去問を解いて見ることによって、自分の実力を確認しましょう。その上で、計画的に勉強をして下さい。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">口頭試問</span></strong><br /><br /> 志望理由などのテーマが与えられ、OHPやパワーポイントを使って、発表が求められます。当時の話ですが、原子核工学専攻のときは１５人くらいの教授陣を前に発表しました。自分の順番が来て、会場のドアをあけた瞬間、１５人もの教授達から一斉に視線が集まり、笑いが止まりませんでした。ほんとに緊張すると思いますので、人前で練習をしておいた方が無難です。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">合格発表</span></strong><br /><br />当日、１２：００頃から大岡山キャンパス内講堂脇に掲示されます。１３：００頃からはホームページよる合格者発表も行われます。<br />写真を整理していたら、合格当時の写真が出てきました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tokodai/imgs/0/c/0cf79d02.jpg" target="_blank"></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tokodai/imgs/0/c/0cf79d02.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tokodai/imgs/0/c/0cf79d02-s.jpg" border="0" alt="DSC02511 (2)" hspace="5" width="100" height="133" /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tokodai/imgs/2/0/20988664.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tokodai/imgs/2/0/20988664-s.jpg" border="0" alt="DSC02505 (2)" hspace="5" width="200" height="150" /></a><br /><br />このときのことは今でも良く覚えています。懐かしいですね。<br />上から順に番号を追っていき、自分の受験番号があったときの嬉しさは忘れられません。<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>入学手続</strong></span><br /><br />平成２３年４月入学の場合は、平成２３年の３／２８と２９に入学手続が予定されています。詳細は、２月上旬頃に入学手続書類が合格者宛に送られます。このときまでに、入学金を支払っておく必要がありますので、注意が必要ですね。<br /><br /><br />平成２３年４月入学者向け募集要項に基づいて、受験スケジュールの概要を説明しましたが、いかがでしたでしょうか？筆答試験までまだまだ時間がありそうで、あっという間です。焦る必要はありませんが、計画的に対策を講じたいものですね。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489020023/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zxlsECOzL._SL160_.jpg" alt="大学院受験白書 理系編―23人の合格体験記" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489020023/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">大学院受験白書 理系編―23人の合格体験記</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="大学院受験白書 理系編―23人の合格体験記" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4489020023/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.05.21</div></div><div class="amazlet-detail"><br />東京図書 <br />売り上げランキング: 158380<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489020023/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div> <br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />※２０１１年４月入学の募集要項に基づいて、内容に気をつけて書きましたが、鵜呑みにせずに必ず募集要項を自分で入手して、自分の目で確認してください。万が一、このブログの情報によって損害を被ったとしてもしょーたろーは責任を取れませんので、十分に気をつけてくださいね。]]> 
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<title>小論文・志望理由書作成に必要な「論理的思考能力」の磨き方</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.injuken.com/archives/51599275.html" />
<modified>2010-05-15T20:54:20Z</modified> 
<issued>2010-05-15T09:09:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tokodai.51599275</id> 
<summary type="text/plain">先日の記事『「志望理由書」と「志望理由がテーマの小論文」の違い』で、小論文や志望理由書を書くときに論理的思考能力が重要であることに触れました。 今日は、合格できる小論文、志望理由書作成のために、論理的思考（ロジカルシンキング）能力の磨き方についてお話したい...</summary> 
<dc:subject>勉強法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.injuken.com/archives/51599275.html">
<![CDATA[先日の記事『<a href="http://blog.injuken.com/archives/51599188.html" target="_blank">「志望理由書」と「志望理由がテーマの小論文」の違い</a>』で、小論文や志望理由書を書くときに論理的思考能力が重要であることに触れました。<br /><br /> 今日は、合格できる小論文、志望理由書作成のために、論理的思考（ロジカルシンキング）能力の磨き方についてお話したいと思います。<br /><br /> 最近、「ロジカルシンキング」という言葉をよく聞くようになりましたが、そもそもロジカルシンキングとはなんでしょうか？<br /><br />語弊を恐れず、僕の言葉でわかりやすく簡単に言うと、<br /><strong><span style="color: #0000ff;">「何かを選ぶ必要が生じた場合に、あらゆる選択肢を洗い出して、それぞれの選択結果のメリット・デメリットを比較し、自分の目標を達成するためには、どの選択肢を選べばメリットを最大化してデメリットを最小化できるかを検討することです。」</span><br /></strong><br />わかりやすく一文で説明したつもりなんですが、ちょっと微妙ですかね？<br />つまりもっと簡単に一言で言うと、<span style="color: #ff0000;"><strong>「物事を道筋を立てて考えること」</strong></span>ですね。<br /><br />このようにして、誰からも反論できないようなストーリーで物事を説明するのがロジカルシンキングの目的になります。<br /><br /><br />例えば、今、学部３年生で物理学科で学んでいるしょーじろー君が、どの大学院に行くかを選ぶケースを考えてみます。<br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">「あらゆる選択肢を洗い出して」</span></strong><br /><br />いろいろな考え方ができますが、まず以下の選択肢に分類します。<br /><br />１．学部と同分野の大学院に進むケース<br />２．学部と違う分野の大学院に進むケース<br /><br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">「それぞれの選択結果のメリット・デメリットを比較し」<br /><br /></span></strong>１．では、今までの知識や経験を活かす事ができ、専門性を高められるというメリットがありますが、幅広い知識や経験を蓄積するという観点では視野が狭まる可能性があります。<br /><br />２．は、複数の分野を経験する事により、視野が広まるというメリットがあります。また、物理以外の分野を学ぶ絶好のチャンスでもあります。ただ、全く違う分野に進む事により今までの知識や経験を直接的に活用できなくなる恐れがあります。<br /><br />本当はもっと細かくメリットとデメリットを挙げて、詳細に分析するべきなのですが、ここではわかりやすく説明するのが目的ですので、この程度にしておきます。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">「自分の目標を達成するためには、どの選択肢を選べばメリットを最大化してデメリットを最小化できるかを検討する」</span></strong><br /><br />しょーじろー君の場合は、大学院を出てから学部の卒論のテーマとはあまり関係ない分野で就職したいと考えています。<br /><br />この場合、選択肢１を選択すると大学院に進む事により専門性が高まる反面、それ以外の分野で就職活動をする際に不利となる可能性あります。（本来ならどのように不利になるのかまで掘り下げて分析したいところですが、割愛します。）<br /><br />選択肢２を選ぶとすると、物理以外の分野の知識や経験が得られるため、物理以外の分野（特に大学院で学んだ分野）へ就職する際に有利となります。（ここでも本来ならどのように有利になるかまで分析すべきです）<br /><br />よって、しょーじろー君の場合は、選択肢２の「学部と違う分野の大学院に進むケース」を選択するのが良いと考えられます。<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>繰り返し最終的な目標までブレークダウンしていく</strong></span><br /><br />では次に、どの分野の大学院へ進めばよいかという話になります。ここでも上記と同様に選択肢を洗い出して、それぞれを選択した場合のメリット、デメリットを洗い出して抽出します。たとえば、人文系の大学院、理工系の大学院、社会科学系の大学院、医薬系の大学院&hellip;　というようにです。<br /><br />このようにどんどん進めていき、最終的にどの大学院のどの専攻のどの研究室に進むべきかを決めていくのが典型的なロジカルシンキングです。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">ロジカルシンキングの能力を磨く</span></strong><br /><br />ロジカルシンキングで重要になるのが、全ての選択肢を足したら１００％になるように選択肢を洗い出すことです。見落としていた選択肢を挙げられて、こちらを選択したほうが良いではないか！と指摘されたときに、組み立てた論理が崩壊してしまう恐れがあるからです。<br /><br />ロジカルシンキングの能力を磨くためには、日常生活の中であらゆる事柄において、上記のような考え方をするように心がけるのが一番です。<br /><br />僕も、特に就職してからは、ロジカルシンキングの能力を磨くように日々気をつけていますが、難しいですね。英語と同様に一夕一朝で身につくようなものでもありませんので、毎日少しずつ磨いて行くのが確実ですね。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong><br />参考情報</strong></span><br /><br />ロジカルシンキングについては、こちらのサイトが参考になります。<br /><a href="http://www.goodfind.jp/2011/library/column1.html" target="_blank">ロジカルシンキングとは（GOOD FIND 2011）</a><br /><br /><a href="http://www.goodfind.jp/2011/challenge/logical.html" target="_blank">ロジカルシンキング力診断テスト</a>というコーナーもありますので試してみてはいかがでしょうか？ちなみに、しょーたろーは８３点でした。結構難しい&hellip;。<br /><br />論理的に『書く』『考える』『話す』といった各テーマについて書かれてあることから、小論文、志望理由書、口頭試問（面接）等に活用できそうな本です。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820745417/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5143EAPrncL._SL160_.jpg" alt="練習15分 論理力トレーニング教室" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820745417/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">練習15分 論理力トレーニング教室</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="練習15分 論理力トレーニング教室" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4820745417/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.05.15</div></div><div class="amazlet-detail">新田 祥子 <br />日本能率協会マネジメントセンター <br />売り上げランキング: 4106<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820745417/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div>]]> 
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<title>「志望理由書」と「志望理由がテーマの小論文」の違い</title> 
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<modified>2010-05-11T05:46:01Z</modified> 
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<summary type="text/plain">今年に入ってからtwitterをはじめてみました。いまだに良くわからないところだらけなのですが、気づいたら64人の人にフォローされているようで、ありがとうございます。あまりたいしたこともつぶやかなくてすみません&amp;hellip;。このブログでは、コメントやメールによる読者の...</summary> 
<dc:subject>大学院受験</dc:subject>
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<![CDATA[今年に入ってから<a href="http://twitter.com/injuken" target="_blank">twitter</a>をはじめてみました。いまだに良くわからないところだらけなのですが、気づいたら64人の人にフォローされているようで、ありがとうございます。あまりたいしたこともつぶやかなくてすみません&hellip;。<br /><br />このブログでは、コメントやメールによる読者の皆さんからのご質問を受け付けていますが、先日twitterからもご質問を受けました。twitterからの質問も大歓迎です。<br /><br /><blockquote>私の志望する大学院では事前に小論文の提出が求められています。内容は現在の研究と入学後行ってみたい研究なのですが、これは志望理由書とは違い自分の背景や興味へのきっかけ等は書くべきではないのでしょうか？</blockquote><span style="color: #0000ff;"><span style="background-color: #ffffff;"><br /><br /></span></span><span style="color: #0000ff;"><span><strong>小論文でチェックされる要素：</strong></span></span><br /><br />&nbsp;原則的に<span style="color: #ff0000;">小論文では、ロジカルシンキングができるかどうかというところを見られます。</span>物事を論理的に考え、論理的に伝える能力が問われます。ですので、極論を言うと、論理的に展開できていればテーマはなんでも構わないと思います。<br /><br /> 大学院に入れば、嫌でも論文を書く必要が出てきます。最低でも修士論文を書く必要があります。また、研究室や指導教授によっては科学雑誌等へ論文を投稿することがあるかもしれません。<br /><br /> 論文を執筆する上で必要なのは論理的に展開する能力です。読むだけでも納得するように書かなければいけないわけですから、論理的な考え方ができることはもちろん、論理的に伝える能力も必要となってきます。<br /><br /> これらの能力を短時間で見極めるには、小論文を書かせるのが一番というわけなのです。<span style="color: #ff0000;">論理的な思考・伝達能力は一朝一夕で身につくものではありません</span>ので、早め早めの対策が必要となってきます。<br /><br />参考サイト：<br /><a href="http://www.goodfind.jp/challenge/logical.html">http://www.goodfind.jp/challenge/logical.html</a><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><span><strong>志望理由書でチェックされる要素：</strong></span></span><br /><br /> 次に志望理由書では何を見られるかというと、これはその名の通り、<span style="color: #ff0000;">志望理由の正当性、熱意、やる気、人柄、そして信条</span>です。<br /><br />あまりにいい加減、または理解しがたいような志望理由だと、ちょっとしたことですぐ辞めてしまったりするかもしれないという恐れが出てきますので、そのあたりも判断されるというわけです。<br /><br />熱意、やる気、人柄なんかも同様です。これらは文章に出てきてしまうものですから、そのあたりもチェックされます。<br /><br />最後に信条についてですが、これは普通の人はそんなに気にすることはありません。ようするに右翼だったり、反社会的な考え方を持っていないかなどを念のためチェックされるわけです。このような信条も、ついつい文章に出てきてしまうものです。<br /><br />もちろん、<span style="color: #ff0000;">志望理由書でも論理的な展開ができるかどうかも見られます</span>ので、どちらにしろ論理的思考能力は早めに身につけておく必要がありますね。<br /><br /><br />近日中に論理的思考能力を磨く方法についても触れてみたいと思います。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788914085/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BKN527FRL._SL160_.jpg" alt="大学院・大学編入学社会人入試の小論文―思考のメソッドとまとめ方" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788914085/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">大学院・大学編入学社会人入試の小論文―思考のメソッドとまとめ方</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a title="大学院・大学編入学社会人入試の小論文―思考のメソッドとまとめ方" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4788914085/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.05.11</div></div><div class="amazlet-detail">吉岡 友治 <br />実務教育出版 <br />売り上げランキング: 27136<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788914085/shotaro-1-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div>]]> 
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