大学院受験の秘訣ブログ

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大学院受験

 

【2013年度】志望理由書の無料添削キャンペーン(先着5名様限定)

     
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【2013年6月8日正午現在、残り3名様となります。】

昨年度、はじめて志望理由書の無料添削キャンペーンを実施しましたが、今年度も好評にお応えする形で実施させて頂きます!!

 願書の書類の準備で一番頭を悩ますのが志望理由書(志願理由書)の作成だと思います。このブログでも書き方のコツやポイント、例文などを載せていますが、個々の状況に即したところまではブログに書ききれていません。

 そこで、先着5名様に限って、しょーたろーが自分の院試受験時の経験と、社会人としての経験に基づいて、皆様の志望理由書を添削させて頂くキャンペーンをやってみたいと思います。

 あくまでも、一つの意見として参考にして頂き、少しでも良い志望理由書を書くお手伝いが出来ればという願いから実施させて頂くものです。興味のある方は、以下の応募要項を確認された上で、応募してみて下さい。
  

応募要項
費用:
 無償

対象: 
 今年に他大学の院試を受験する方(大学生、社会人問わず)。申し込み先着5名様。

言語:
 日本語
 (あくまでも内容の添削となります。誤字脱字・文法の妥当性のチェックは行いませんのでご了承下さい)

募集期間:
 本案内がブログにアップされた時から、2013年6月12日(水)23:59まで。但し先着5名様からの応募があり次第、締め切らせて頂きます。

応募方法:
 メールにて承ります。メール件名を「志望理由書添削希望」とし、以下の必要事項をメール本文に記載の上、お申し込み下さい。不足事項がある場合、以下の必要事項に不備がある場合は、公正を期すために恐れ入りますが無効とさせて頂きますので、十分にご注意の上お申込み下さい。また、メール以外の方法では一切お受け付けできませんのでご注意下さい。
 
※しょーたろ−のメールアドレスは、本ブログの「連絡先」カテゴリをご覧下さい。

  ・お名前(匿名、ニックネーム等可)
  ・年齢(学年)
  ・性別
  ・所属大学(任意)  
  ・所属学部(任意)
  ・所属学科(任意)
  ・志望大学院
  ・志望専攻
  ・志望研究室(任意)
  ・将来の進路(博士課程に進学、就職、留学など、可能な限り具体的に。あくまでも現時点での予定で構いません。)
  ・添削して欲しい志望理由書(一応ご自分なりに完成させたもの)
  ・その他、PRポイント、特記事項等(任意ですが、留年した、浪人した、休学したなどの事情があれば、理由や経緯を教えて頂いた方が的確な添削ができるかと思います。)

応募結果の連絡:
 先着5名様の方には、応募メール受信後48時間以内に、当選の旨のご連絡を差し上げます。48時間以内に連絡がなかった場合には、恐れ入りますが、先着5名に入れなかったということで、あしからずご了承下さい。

添削結果の送付:
 応募メールの受信後、約1週間程度で添削メールを返信させて頂きます。

注意事項:
 〆能的には受験されるご本人の判断で適宜納得の行くように修正して頂くようお願いします。しょーたろーの経験に基づいて、最大限の努力を尽くして、合格できるような最善の添削をさせて頂きますが、万が一、添削したまま提出して不合格となった場合でも、しょーたろーは一切の責任はとれませんので、この点に同意頂ける方のみのご応募をお願い致します。
 基本的に内容に重点を置いて添削させて頂きます。誤字脱字・文法の妥当性等については指摘・修正は致しませんので、 ご理解下さいますようお願いします。
 I要事項に不備・不足がある場合には、公正を期すために、申し込みは無効となりますので、十分にご注意下さい。 

※昨年度に引き続き、今回は2回め試みとなります。ご希望とご期待に100%添えない可能性がありますが、最大限努力させて頂きます。添削と言っても、あくまでも、しょーたろーという1人の人物の参考意見という位置づけで受け止めて下されば幸いです。 教授、両親、兄弟、 友人、知人など、誰でもいいので沢山の人の意見を聞いて参考にして、最終的には自分が納得のいくものを出すのが、一番ですので!



院試に役立つ参考書の選び方

     
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よくある質問なのですが、院試対策のためにどのような教科書や参考書を選べば良いかわからないというメールやコメントを頂くことがあります。

 受験する大学の講義で実際に使っている教科書が一番なのですが、どの教科書を使っているかを調べる必要があります。研究室訪問の際に先輩たちと仲良くなって、聞いてみるのも一つの方法ですが、もっと手軽に知る方法があります。

 大学のウェブサイトで公開されているオープンコースウェアやシラバスを調べると実際にその大学の講義で使われている教科書やテキストがわかります。その他にも、講義の計画、講義ノートや毎週の小テスト問題が公開されているケースもあります。

 たとえば代表的なものとして、 などがあります。

 そのほかの大学も、グーグルで「大学名 シラバス」で検索すればすぐに見つかると思います。

 このように、志望している大学院の専攻で、講義でどのようなテキストや教科書・参考書を使っているかをネットで簡単に調べられます。これらの情報をもとにすれば、院試対策も効率的にできると思います。

志望理由って何だろう…

     
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 志望理由書や面接の対策を練る時に考え込んでしまう悩みの種のひとつが、志望動機です。

 誰でも心の中には秘めているものがあるはずなのですが、それを他人に言葉で説明するとなった途端に難しくなってしまいます。

 考えれば考えるほど、志望動機って一体何なんだろう?ってなってきませんか?

 「研究室のホームページを見て感激した」とか、「オープンキャンパスで先輩達の話を聞いて興味を持った」というケースも実際にあると思いますが、志望するようになったきっかけとしては十分な答えなのかもしれませんが、志望動機としてはちょっと弱すぎます。


 心のなかを探れば、もっと深い動機があるはずです。
  • まず、具体的に将来どんなことをしたいのか?
  • そのために、大学院で何を学び、何をしたいのか?
  • そもそも、どうしてそんなことを目指しているのか?きっかけは何か?
  • そのきっかけから、自分自身の考えと行動はどのように変わって行って、今の目標を目指すようになったのか?

 胸に手を当てて(本当に当てなくてもいいですが…)これらの質問に正直に丁寧に答えてみて下さい。

 箇条書きでも良いので、答えを全部紙に書いてみると良いと思います。そうすれば、あとはその答え組み立てて、具体的なエピソードや背景などを肉付けすれば、自分の思いの伝わりやすい志望動機書、志望理由書が出来上がってきます。
 また、上記の質問の答えをまとめておけば、面接で志望動機について質問されても大抵は答えられるはずです。

 とにかく書き始めないことには、何も始まりませんので、なかなか志望理由書が書き始められないでいる方には、オススメしたい方法です。

  
大学編入・大学院これで決まり!志望理由・面接対策

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【定員に達しました】志望理由書の無料添削キャンペーンを実施します(先着5名様限定)

     
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※今回は定員に達しましたので、応募を締め切らせて頂きました。沢山のご応募をありがとうございました。

ゴールデンウィークも終わり、各大学の大学院受験に関する動きが本格化してきました。東工大院も願書提出まで約1ヶ月となっています。

 たぶん、 願書の書類の準備で一番頭を悩ますのが志望理由書(志願理由書)の作成だと思います。このブログでも書き方のコツやポイント、例文などを載せていますが、個々の状況に即したところまではブログに書ききれていません。

 そこで、先着5名様に限って、しょーたろーが自分の院試受験時の経験と、社会人としての経験に基づいて、試験的に皆様の志望理由書を添削させて頂くキャンペーンをやってみたいと思います。

 あくまでも、一つの意見として参考にして頂き、少しでも良い志望理由書を書くお手伝いが出来ればという願いから実施させて頂くものです。興味のある方は、以下の応募要項を確認された上で、応募してみて下さい。
  

応募要項
費用:
 無償

対象: 
 今年に他大学の院試を受験する方(大学生、社会人問わず)。申し込み先着5名様。

言語:
 日本語
 (あくまでも内容の添削となります。誤字脱字・文法の妥当性のチェックは行いませんのでご了承下さい)

募集期間:
 本案内がブログにアップされた時から、2013年6月12日(水)23:59まで。但し先着5名様からの応募があり次第、締め切らせて頂きます。

応募方法:
 メールにて承ります。メール件名を「志望理由書添削希望」とし、以下の必要事項をメール本文に記載の上、お申し込み下さい。不足事項がある場合、以下の必要事項に不備がある場合は、公正を期すために恐れ入りますが無効とさせて頂きますので、十分にご注意の上お申込み下さい。また、メール以外の方法では一切お受け付けできませんのでご注意下さい。
 
※しょーたろ−のメールアドレスは、本ブログの「連絡先」カテゴリをご覧下さい。

  ・お名前(匿名、ニックネーム等可)
  ・年齢(学年)
  ・性別
  ・所属大学(任意)  
  ・所属学部(任意)
  ・所属学科(任意)
  ・志望大学院
  ・志望専攻
  ・志望研究室(任意)
  ・将来の進路(博士課程に進学、就職、留学など、可能な限り具体的に。あくまでも現時点での予定で構いません。)
  ・添削して欲しい志望理由書(一応ご自分なりに完成させたもの)
  ・その他、PRポイント、特記事項等(任意ですが、留年した、浪人した、休学したなどの事情があれば、理由や経緯を教えて頂いた方が的確な添削ができるかと思います。)

応募結果の連絡:
 先着5名様の方には、応募メール受信後48時間以内に、当選の旨のご連絡を差し上げます。48時間以内に連絡がなかった場合には、恐れ入りますが、先着5名に入れなかったということで、あしからずご了承下さい。

添削結果の送付:
 応募メールの受信後、約1週間程度で添削メールを返信させて頂きます。

注意事項:
 〆能的には受験されるご本人の判断で適宜納得の行くように修正して頂くようお願いします。しょーたろーの経験に基づいて、最大限の努力を尽くして、合格できるような最善の添削をさせて頂きますが、万が一、添削したまま提出して不合格となった場合でも、しょーたろーは一切の責任はとれませんので、この点に同意頂ける方のみのご応募をお願い致します。
 基本的に内容に重点を置いて添削させて頂きます。誤字脱字・文法の妥当性等については指摘・修正は致しませんので、 ご理解下さいますようお願いします。
 I要事項に不備・不足がある場合には、公正を期すために、申し込みは無効となりますので、十分にご注意下さい。 

※今回初めての試みのため、ご希望とご期待に100%添えない可能性がありますが、最大限努力させて頂きます。添削と言っても、あくまでも、しょーたろーという1人の人物の参考意見という位置づけで受け止めて下されば幸いです。 教授、両親、兄弟、 友人、知人など、誰でもいいので沢山の人の意見を聞いて参考にして、最終的には自分が納得のいくものを出すのが、一番ですので!
 

ブラックな研究室を避けるには

     
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就職活動も間もなくクライマックスを迎えようとしています。この就職氷河期、なんとしても内定をゲットしたいところではありますが、いわゆる「ブラック企業」だけは避けたいところです。

 「ブラック企業」とは、言うまでもないのですが、「激務、給料が安い、新入社員の離職率が高い」など、あらゆる面で就業環境が劣悪な企業の事ですが、大学院を選ぶ際にも、修学環境があらゆる面で劣悪な「ブラック研究室」は避けたいところです。
 
 ブラック研究室の特徴として、
  • 研究室コアタイムが長い 
  • 教授の要求が理不尽 
  • 研究テーマに本人の意向が反映されない 
  • 教授の雑用を押し付けられる 
  • 研究室が汚い 
  • 研究設備、パソコン、サーバー等の性能が不十分、もしくは古い 
  • 個人のパソコン・デスクが貸与されない 
  • 教授の人脈がない 
  • 女性がいない 
  と、挙げればキリがありません。

 最後の女性が少ないというのは冗談のようですが、これが、多少当たっています。女性はその辺の空気を読む能力に優れているのか、ブラック研究室には女性が少ない傾向があるように思えます。

 そのほとんどが、教授の人間性に起因するものですので、志望する研究室を決定する前に、研究室を見学して教授と話すことで、ブラック研究室を見分けることができます。

 見学の際に前述の特徴をチェックするとともに、同じ専攻の他の研究室も見学することをお勧めします。

 その際に、教授に「実は◯◯研究室も訪問させて頂いて話を伺ったのですが、正直どちらにしようかとても迷っているんですが…。」みたいに相談してみれば、◯◯研究室がブラック研究室だった場合には「あそこだけはやめておいた方が良いよ」とか、教えてくれるかもしれません。

 また、研究室の院生の方にも話を聞くと良いと思います。院生の間ではブラック研究室の噂は広がっているはずですので、教授が話しにくいことも色々と教えてくれるかもしれません。


 社会人になっても理不尽なことばかりですので、学生のうちからブラック研究室で自分を追い込んで鍛え挙げるという考えもあるかもしれませんが、少なくとも二年間は事実上の生活拠点になるわけですから、ブラックじゃないほうがいいというのが、僕の個人的な意見です。

 ブラック企業に入ってしまったサラリーマンの残酷な物語を聞けば、ブラックなところに敢えて行く必要なんてないと思うはずです。

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熱意が伝わる志望理由書を書く3つのポイント

     
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 このブログの人気記事の一つが志望理由書の書き方に関する記事です。また、個別に頂く質問でも、志望理由書の書き方に関するものが絶えません。

 そこで、今日は改めて熱い思いが伝わる志望理由書を書くための三つのポイントについてお話ししたいと思います。

1.例文を参考にする
 まず、ほとんどの方が志望理由書なんて初めて書くんじゃないかと思います。そういうときには、やはり、例文を見て参考にすることが一番です。

 できれば、自分の専攻と違う分野の実例が参考になると思います。自分の専攻と同じ分野の例文を見てしまうと、丸写しとまでは行かなくても、どうしても例文を意識して書いてしまうため、自分自身の熱い想いが入りづらくなりがちです。
 違う分野であれば、参考になりますが、文章をガラッと変える必要がありますので、自分で一から文章を考えざるを得ないため、結果として自分らしい熱い想いを込めた文章にしやすくなります。

 私の院試の時に提出した志望理由書を参考までにこちらに載せています。また、志望理由書の合格実例を集めた本もいろいろと出ていますので、参考になると思います。

志望理由書の合格実例や模範例文が載っている本の一覧 


2.具体的なエピソードを交えて書く
 やはり志望理由書というだけあって、それを読む教授の方々は、自分の人生を捧げてきた研究に、学生はどのようにして興味をもったのか、どれくらいの熱意があるのかというのを知りたがっています。

 ですので、例文に細工を加える程度の志望理由書では、その期待に応えることはできません。まずは、自分の心の中にある思いをそのまま正直に吐き出してみると、熱い想いのこもった志望理由書を書けるのではと思います。

 また、熱い想いをただの口先だけと思われないようにするために、いろいろなエピソードを加えると良いと思います。大きな事でなく何でも良いと思います。

 「留学生の友人と話したときに、開発途上国の学生は物凄い勉強をしているのを聞いて、日本の教育に危機感を覚えて、教育問題を研究して日本の将来に貢献したいと思った。」だとか、「FacebookやGoogleをいつも使っていて、日本人にはどうして世界的にメジャーとなるWebサービスが作れないのかといつも考えているうちに、自分で作ってやろうと思い、情報通信の研究をしたいと思った。」だとか。

 大きな話である必要はないので、ごぐこく身近なことでも思いつくことをどんどん挙げてみると良いです。少なくとも、「興味があります。」、「研究を、一生懸命やります。」だけの宣言よりも、熱意は伝わるはずです。


3.書いた後に寝かせる時間を作る
 また、直前になって書くのではなく、少なくとも締め切りの一ヶ月位前には書き始めたほうが良いと思います。文章を書くときはどんなものでもそうなのですが、推敲する時間が重要です。

 文章でも何でもそうですが、思いついたことを一度しばらくの期間寝かせることで、新たなアイデアが思いついて、深みを持たせることが出来ます。

 この辺のことは、少し前にブームになった「思考の整理学」に詳しく載っています。数年前に東大生協でベストセラーになった本で、東大生も絶賛の一冊です。文理問わず、学生のうちに一度は読んでおきたい一冊です。

思考の整理学 (ちくま文庫)
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まとめ
 まずは、例文を参考にしてみて、自分の思うことを箇条書きでも良いのでどんどん書き出してみて、エピソードを加えて編集してみれば、それらしいものができあがると思います。そして数日から数週間後にもう一度読み直してみると、ここはこうした方が良いとか新たな考えが浮かんでくるはずです。そこで、もう一度手直ししてみると、熱い思いの伝わる完成度の高い志望理由書が出来上がると思います。

 まずは、今すぐ書き始めてみてはいかがでしょうか!?

研究室を見学した後にお礼のメールは書くべきか?

     
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 すでに多くの大学院で専攻説明会などが始まっていますね。もうすでに参加されていらっしゃるかたも多いかと思います。

 専攻説明会への参加と並行して、研究室の見学もすでにされている方もいらっしゃるかと思います。基本的に研究室の見学を申し込むときは、メールで申し込むのが最近の主流になってきていますね。

 メールで申し込むときのポイントは、以前の記事「研究室の見学を申し込むためには?」で書きましたが、お礼のメールについても教えて欲しいというメッセージを頂きましたので、お答えしたいと思います。

 まず、忙しいところ時間を割いて見学の機会を設けてもらったことに感謝するのは当然だと思います。できれば、見学した当日の夕方や夜に感謝のメールを教授に送っておくべきだと思います。出来れば見学した時間から24時間以内が理想ですね。(それ以上時間が経ってしまったときには、礼状を送るという手もありだと思います。)

 どんな文面でメールを書けばよいのか、迷うところがあるかと思いますが、何より大事なのは、感謝していることをありのままの形で伝えることです。メールでのマナーなど基本的な事もありますが、学生ですし、少々の間違いは全く問題ないと思います。まずは、思っているままに感謝の気持ちを書いてみたら良いと思います。
 
 ぼくが実際に送ったメールを参考までに載せておきますが、くれぐれもコピペして送るようなことは避けて下さいね。自分の言葉かそうじゃないかなんて、すぐにバレてしまいますので。 

 

○○先生 
 
△△大学 □ □学部◇◇◇学科のしょーたろーです。 
本日は、大変お忙しい中、お時間をいただき、 
 
○○先生のお話をお聞きし、 
××××に対する無限の可能性を、さらに大きく感じることができました。 
本当にありがとうございます。 
 
研究室の先輩の皆さんから、 
たくさんアドバイスもいただきました。 
 
○○研究室と研究内容にさらに興味がわきました。 
○○先生からお話いただいたこともふまえて、 
卒業研究にも取り組んでいきたいと思います。 
 
これからも、いろいろとお世話になるかとは思いますが、 
どうぞ、よろしくお願いいたします。 
 
 
△△大学  □ □学部 ◇◇◇学科 
◎◎◎◎研究室  
しょーたろー 

 メールでのコミュニケーションは社会人になってからも非常に重要ですので、いまのうちからマナーなど基本的なところを押さえておくと、就職活動や、新入社員の時に周りとある程度差をつけることができると思います。

 

大学院への入学はゴールでない

     
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修士課程の修了後に博士課程に進むか、就職するかの選択は、人生の大きな分かれ道といってもいいかもしれません。

 修了後のことは大学院に入ってから考えれば良いというのも有りだとは思いますが、できることなら少しでも早い時期から考えて計画しておくほうが良いと思います。修了後の進路を十分に考慮した上で、大学や大学院を選んでおかないと、大学院入学後に後悔する可能性が高くなるからです。大学院への入学はゴールではなく、あくまで一つの中継点でしかないというのを認識しているか否かで、後々大きな違いにつながってくるはずです。

 じゃあ、最終的なゴールは何かと考え始めると話が大きくなってしまうので、そこまでは触れませんが、少なくとも次の中継点を視野に入れて行動するのは必要だと思います。次の中継点は、これも人によって違いますが、就職であったり、博士課程進学であったり、海外留学だったりするかと思います。最低限これらを決めておくだけでも2年間の過ごし方が全く違ってくると思います。

 研究室の見学の前には、30点程度の出来でも構いませんので、大学院に入学してからの2年間について何に向かって何をするかという計画を立てておくことをお勧めします。研究室の見学などで教授から入学後の計画について聞かれた際に答えられるくらいまで考えがまとまっていれば、なお良いと思います。
 なかなかそこまで考えが及ばないようであれば、少なくとも修士課程修了後は博士課程に進むか、就職するつもりなのか、考えをまとめておくと良いと思います。ほぼ必ず聞かれますので。

 と、偉そうに言う自分は、それが十分にできなかったので、後悔している節があります…

ポイントは次の三点だと思います。
  • まずは、可能な限り早めに大学院入学後の進路を決めておく。

  • 研究室見学で教授と話す際に、進学後の計画を話せるようにしておく。

  • 計画に沿って二年間を頑張る。


短い修士課程の2年間は有意義なものにしたいですね!

である調?ですます調?

     
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ブログネタ
大学院受験の秘訣 に参加中!
最近、志望理由書や小論文を書く際に、「である調」で書くのが良いのか、それとも「ですます調」で書くのが良いのかという質問をよく頂きますので、今日はこれにお答えしたいと思います。

まず、僕が院試を受けた時の志望理由書は「ですます調」で書きました。そのときの本文をブログで公開していますが、それを参考にされた方から、「である調」で書いた方がいいのでは?という質問をよく頂きます。

確かに、論文は「である調」で書くのが基本です。また、志望理由書や小論文も「である調」で書く方が良いと僕も思います。ただ、院試で提出する志望理由書や小論文について言えば、「である調」か「ですます調」かで合否が左右するとは思えません。実際、僕はですます調で書いて合格していますし。

志望理由書や小論文で大切なのは、論理的な文章が書けているかというところです。つまり、起承転結の流れで書けているかというところを見られます。また、やる気や熱意、思いなどが込められているかも見られます。ようするに、自分がどうして入学したいと思っているのか、入学したら何をしたいのかが、正確にに伝えられれば良いわけです。「ですます調」のほうがうまく伝えられるのであれば「ですます調」で、「である調」で書く方がうまく伝えられるのであれば「である調」で書けばよいわけです。

「である調」か「ですます調」かで悩む必要は全くありません。自分の書きやすい方で書けばいいんです。まずは、最初の一段落を「である調」と「ですます調」の両方で書いてみて、しっくりくる方で書き続けて行くと良いと思います。


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院試に失敗してしまったら…

     
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先週は東工大の院試でしたね。受験された皆様、お疲れ様でした。

そして、今から受験本番を向けてがんばっている方、がんばって下さいね!


受験を終えられた一部の方からは、合格のご報告を頂いたりしています。おめでとうございます。
また、残念な結果になられた方からもご報告を頂いております。

残念ながら不合格となってしまった方、まだ気を落とさないでください。他大学院受験は自分の夢に向けて走り出す再スタートのチャンスではりますが、ゴールではありません。あきらめない限り、まだまだ道は残されています。まずは、頭を冷やして、自分が最終的に何を目指しているのかをもう一度思い出してください。

その夢を実現するためには、どうすれば良いのかを考えてください。留学や、博士課程からの入学、就職して社会人大学院へ行く、などなど、選択肢は沢山残されています。
僕の知り合いにも、一度就職してから1、2年で退職し、大学に入り直したという人もいます。

また、もしかしたら、目指しているものによっては、実は大学院への進学は必要ないかもしれません。

とにかく、もう一度、大学院受験がゴールではないことをもう一度肝に銘じてください。最後まであきらめないことが大切だと思います。成功とはあきらめないことです!


メールやtwitterでの相談にも応じますので、悩んでいる方はご連絡下さい。(頂いたご質問やご相談については、個人情報を伏せて一部ブログ等に転載させて頂くこともありますので、ご了承下さい。)


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