大学院受験の秘訣ブログ

中堅私立大学から一流国立大学院へも夢ではない

 

福島第一原発 1号基、3号基の爆発について

     
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今回の地震の被害で懸念されることの一つとして、福島第一原発の事故があります。

大学院で原子核工学を専攻して、原子力関係の仕事に従事している者としても、様々な面で考えさせられる部分があります。

今日も福島第一原発3号基でも爆発が起こったとの報道がありました。
どこのメディアも、1号基の爆発よりも大規模で、非常に深刻な状態だと報道していますが、原子炉格納容器は損傷を受けておらず、放射性物質が大量に放出される恐れは現時点では無いと考えています。

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である調?ですます調?

     
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最近、志望理由書や小論文を書く際に、「である調」で書くのが良いのか、それとも「ですます調」で書くのが良いのかという質問をよく頂きますので、今日はこれにお答えしたいと思います。

まず、僕が院試を受けた時の志望理由書は「ですます調」で書きました。そのときの本文をブログで公開していますが、それを参考にされた方から、「である調」で書いた方がいいのでは?という質問をよく頂きます。

確かに、論文は「である調」で書くのが基本です。また、志望理由書や小論文も「である調」で書く方が良いと僕も思います。ただ、院試で提出する志望理由書や小論文について言えば、「である調」か「ですます調」かで合否が左右するとは思えません。実際、僕はですます調で書いて合格していますし。

志望理由書や小論文で大切なのは、論理的な文章が書けているかというところです。つまり、起承転結の流れで書けているかというところを見られます。また、やる気や熱意、思いなどが込められているかも見られます。ようするに、自分がどうして入学したいと思っているのか、入学したら何をしたいのかが、正確にに伝えられれば良いわけです。「ですます調」のほうがうまく伝えられるのであれば「ですます調」で、「である調」で書く方がうまく伝えられるのであれば「である調」で書けばよいわけです。

「である調」か「ですます調」かで悩む必要は全くありません。自分の書きやすい方で書けばいいんです。まずは、最初の一段落を「である調」と「ですます調」の両方で書いてみて、しっくりくる方で書き続けて行くと良いと思います。


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院試に失敗してしまったら…

     
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先週は東工大の院試でしたね。受験された皆様、お疲れ様でした。

そして、今から受験本番を向けてがんばっている方、がんばって下さいね!


受験を終えられた一部の方からは、合格のご報告を頂いたりしています。おめでとうございます。
また、残念な結果になられた方からもご報告を頂いております。

残念ながら不合格となってしまった方、まだ気を落とさないでください。他大学院受験は自分の夢に向けて走り出す再スタートのチャンスではりますが、ゴールではありません。あきらめない限り、まだまだ道は残されています。まずは、頭を冷やして、自分が最終的に何を目指しているのかをもう一度思い出してください。

その夢を実現するためには、どうすれば良いのかを考えてください。留学や、博士課程からの入学、就職して社会人大学院へ行く、などなど、選択肢は沢山残されています。
僕の知り合いにも、一度就職してから1、2年で退職し、大学に入り直したという人もいます。

また、もしかしたら、目指しているものによっては、実は大学院への進学は必要ないかもしれません。

とにかく、もう一度、大学院受験がゴールではないことをもう一度肝に銘じてください。最後まであきらめないことが大切だと思います。成功とはあきらめないことです!


メールやtwitterでの相談にも応じますので、悩んでいる方はご連絡下さい。(頂いたご質問やご相談については、個人情報を伏せて一部ブログ等に転載させて頂くこともありますので、ご了承下さい。)


東工大院試情報「平成23年4月入学及び平成22年10月入学大学院修士課程入学試験場案内」

     
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最近はバタバタしてしまい、ブログの更新ができずにすみませんでした。

東工大の院試は明後日の月曜日からですが、試験場の案内が東工大のウェブサイトに出ていましたので、一応お知らせしておきます。

平成23年4月入学及び平成22年10月入学大学院修士課程入学試験場案内

今までがんばってきた成果がしっかりと出せるように皆様の健闘をお祈りしています!
自分を信じて、がんばって下さい!!

本番でアガらないためには

     
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先週で梅雨も終わったようで、今日は朝から天気が良く、ついに猛暑が始まったという感じですね。院試を控えているみなさんは、本番も近くなってきていますので、夏バテには気をつけてくださいね。

今日は、流浪人さんから頂いた質問にお答えしたいと思います。


原始的な質問ですが、しょーたろーさんが「本番で全力を出す」ために取り組んでいたものがあったら教えてください^^
アガリ性の自分には深刻な問題なんです ;ー3ー)



確かに、本番でアガッてしまうのは、非常にもったいないことですので、何とかして回避させたいと思うところだと思います。


まず、なんでアガるのかを考えてみたいと思います。

おそらく、「準備不足」、「普段と違う」、「なんとしてでも合格したいという強すぎる思い」が大きな原因だと考えられます。


準備不足

まず、アガッてしまう理由の一つとして、準備不足が挙げられます。準備不足だと、「あの問題が出たらどうしよう…」、「もし本番で解き方を忘れてしまったらどうしよう」、「とにかくどうしよう…」というように後ろ向きな気持ちになってしまいます。何事においても言えますが、後ろ向きな気持ちに陥ると自分の能力を100%発揮することは難しくなってしまいます。そうならないためにも、自分が納得できるレベルまではしっかりと準備しておく必要があると思います。


普段と違う

これも、アガる理由の一つです。いわゆる普段と違う状況に置かれて緊張してしまう。これは、慣れるしかありません。院試の模試というのはあまりないのですが、普段から、TOEICや資格試験などを受験することによって試験特有の緊張感に慣れておくというのが対策の一つだと思います。
あと、院試の試験会場(キャンパス)の下見をしておくのが効果的だと思います。できれば1回だけでなく、数回下見しておくと良いですね。普段から志望の大学院のキャンパスに通い詰めるくらいであれば確実ですね。


なんとしてでも合格したいという強すぎる思い

そして、特に志望校を一つに絞る場合に気をつけたいのがこれです。なんとしてでも合格したいという思いが強い状況下や、絶対合格しないといけないという状況下では、本番で極度の緊張状態となってしまう可能性があります。これが、アガリの原因になってしまうことがあります。この場合の対策としては、滑り止めを受験しておくとか、もし落ちてしまった場合にも今の大学の大学院への進学の道を確保しておくなどが考えられます。あまり考えたくはありませんが、もし落ちてしまった場合でも自分の目標に向けて他の道が残されていれば、心理的にも負担がかなり軽減するはずです。もちろん、退路を断つことによって自分を奮い立たせる必要がある時には、なんとしてでも合格しないといけない状況にしてしまうのは、それはそれで効果的です。自分の性格に合った方法を選ぶ必要がありますね。


ただ、対策を講じたとしてもアガッてしまうときはアガッてしまうわけですので、アガることに慣れてしまうというのも一つの手ではないでしょうか。また、アガッてはだめ、アガッてはだめと思うと、余計にアガッてしまうのが人間ですので…。アガることは決して悪いことではなく、時には適度な緊張状態も必要なこともありますので、アガることとうまく付き合うのが良いと思います。





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しょーたろー

 東京工業大学の大学院生でした(H19年3月に修士課程修了)。専攻は原子核工学。3.11の前後では全く様相が変わり、自分が学んで来たことについて色々と考えることが多いです。
 独自に編み出した勉強法などが世の中の大学生や大学院受験生のためになればと思い、ブログを始めてみました。宜しくお願いします。
 ご質問などありましたら、コメント、メール、メッセージ、twitterなどで受け付けています。お気軽にご連絡ください!

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