大学院受験の秘訣ブログ

中堅私立大学から一流国立大学院へも夢ではない

 

学生時代にもっと…

     
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あと一ヶ月で社会人になって六年目に突入します。振り返ってみると長かったような短かったような…。

ただ、一つ言えるのは、この五年間一体何をやって来たんだろうって最近つくづく感じます。がむしゃらに体と頭にムチを打って走り抜けて来たつもりですが、本当にまだまだだなあと思います。

とくに、学生時代にもっと世の中の仕組みがわかっていれば、大学と大学院の六年間をもっと有効に使えたんじゃないかと本当に後悔しています。そうすれば、社会人になってからも、もっと早く戦力になったんじゃないかと思っています。



毎日、日本のみならず、世界の動きをチェックして、世の中の様々な情勢に対する問題意識を高めておきたかった。

経済産業政策や、科学技術政策の動きもチェックして日本が国として目指そうとしているのは何なのかもっと良く理解しておきたかった。

また、文学や芸術にも触れて感性を磨いておけばよかった。

もっと積極的に留学生や知り合いの外国人と仲良くなって、英語力をつけたり、グローバルな人脈を築いておけばよかった。

いろんな国を旅して、いろいろな光景を見て感じておけばよかった。



言い出せばキリがないのですが、学生時代にやっておけばよかったなということばかりが思い浮かびます。

学生時代はそれはそれで一生懸命やっていたつもりなのですが、振り返ってみると反省することが多いです。

社会人になってからは、行動範囲や交流の幅が広がり、いろいろなアイデアややりたいことが次から次へと思い浮かぶのですが、実行に移す時間と気力が残りません。学生時代にあれやこれに気付いていればなあと、ついつい思ってしまう今日この頃です。


学生時代から、社会人の知り合いとたくさん交流しておくと、いままで見えなかったものが見えてきたりして良いと思います。











研究室を見学した後にお礼のメールは書くべきか?

     
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 すでに多くの大学院で専攻説明会などが始まっていますね。もうすでに参加されていらっしゃるかたも多いかと思います。

 専攻説明会への参加と並行して、研究室の見学もすでにされている方もいらっしゃるかと思います。基本的に研究室の見学を申し込むときは、メールで申し込むのが最近の主流になってきていますね。

 メールで申し込むときのポイントは、以前の記事「研究室の見学を申し込むためには?」で書きましたが、お礼のメールについても教えて欲しいというメッセージを頂きましたので、お答えしたいと思います。

 まず、忙しいところ時間を割いて見学の機会を設けてもらったことに感謝するのは当然だと思います。できれば、見学した当日の夕方や夜に感謝のメールを教授に送っておくべきだと思います。出来れば見学した時間から24時間以内が理想ですね。(それ以上時間が経ってしまったときには、礼状を送るという手もありだと思います。)

 どんな文面でメールを書けばよいのか、迷うところがあるかと思いますが、何より大事なのは、感謝していることをありのままの形で伝えることです。メールでのマナーなど基本的な事もありますが、学生ですし、少々の間違いは全く問題ないと思います。まずは、思っているままに感謝の気持ちを書いてみたら良いと思います。
 
 ぼくが実際に送ったメールを参考までに載せておきますが、くれぐれもコピペして送るようなことは避けて下さいね。自分の言葉かそうじゃないかなんて、すぐにバレてしまいますので。 

 

○○先生 
 
△△大学 □ □学部◇◇◇学科のしょーたろーです。 
本日は、大変お忙しい中、お時間をいただき、 
 
○○先生のお話をお聞きし、 
××××に対する無限の可能性を、さらに大きく感じることができました。 
本当にありがとうございます。 
 
研究室の先輩の皆さんから、 
たくさんアドバイスもいただきました。 
 
○○研究室と研究内容にさらに興味がわきました。 
○○先生からお話いただいたこともふまえて、 
卒業研究にも取り組んでいきたいと思います。 
 
これからも、いろいろとお世話になるかとは思いますが、 
どうぞ、よろしくお願いいたします。 
 
 
△△大学  □ □学部 ◇◇◇学科 
◎◎◎◎研究室  
しょーたろー 

 メールでのコミュニケーションは社会人になってからも非常に重要ですので、いまのうちからマナーなど基本的なところを押さえておくと、就職活動や、新入社員の時に周りとある程度差をつけることができると思います。

 

大学院への入学はゴールでない

     
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修士課程の修了後に博士課程に進むか、就職するかの選択は、人生の大きな分かれ道といってもいいかもしれません。

 修了後のことは大学院に入ってから考えれば良いというのも有りだとは思いますが、できることなら少しでも早い時期から考えて計画しておくほうが良いと思います。修了後の進路を十分に考慮した上で、大学や大学院を選んでおかないと、大学院入学後に後悔する可能性が高くなるからです。大学院への入学はゴールではなく、あくまで一つの中継点でしかないというのを認識しているか否かで、後々大きな違いにつながってくるはずです。

 じゃあ、最終的なゴールは何かと考え始めると話が大きくなってしまうので、そこまでは触れませんが、少なくとも次の中継点を視野に入れて行動するのは必要だと思います。次の中継点は、これも人によって違いますが、就職であったり、博士課程進学であったり、海外留学だったりするかと思います。最低限これらを決めておくだけでも2年間の過ごし方が全く違ってくると思います。

 研究室の見学の前には、30点程度の出来でも構いませんので、大学院に入学してからの2年間について何に向かって何をするかという計画を立てておくことをお勧めします。研究室の見学などで教授から入学後の計画について聞かれた際に答えられるくらいまで考えがまとまっていれば、なお良いと思います。
 なかなかそこまで考えが及ばないようであれば、少なくとも修士課程修了後は博士課程に進むか、就職するつもりなのか、考えをまとめておくと良いと思います。ほぼ必ず聞かれますので。

 と、偉そうに言う自分は、それが十分にできなかったので、後悔している節があります…

ポイントは次の三点だと思います。
  • まずは、可能な限り早めに大学院入学後の進路を決めておく。

  • 研究室見学で教授と話す際に、進学後の計画を話せるようにしておく。

  • 計画に沿って二年間を頑張る。


短い修士課程の2年間は有意義なものにしたいですね!

facebookページを開設しました。

     
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日本でソーシャルネットワークと言えば、ちょっと前まではmixiだったような気がしますが、最近ではfacebookのほうが普及してきているような気がします。僕も最近はmixiよりもfacebookを利用しています。

 そこで、本ブログ「大学院受験の秘訣」のfacebookページを作ってみました。大学院受験を目指す仲間同士で情報交換したり、お互い切磋琢磨、励まし合ったりできる場があればと思っていましたので、このページがそのような場になればと思っています。





このページをどう有効活用していくか、まだ具体的なイメージを持てないでいるのですが、とりあえず作って試行錯誤してみたいと思います。良いアイデアやご意見などありましたら教えて下さい。

2011年の振り返りと2012年の抱負

     
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新年明けましておめでとうございます。

昨年は東日本大震災をはじめ、まさに激動の一年となりました。被災者の皆様をはじめ、被害にあわれた方々に改めて心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りしております。

このブログを始めてもう6年が経とうとしています。ぼくも大学を卒業して7年、大学院を卒業して5年が経とうとしています。

ぼく自身の大学院受験の経験が少しでも後輩の皆様の役に立てばという思いから始めたのですが、最近は仕事も忙しいこともあって、更新頻度の低い状況が続いてしまっています。

気を取り直して更新再開!と思った途端に仕事が忙しくなってしまったりで、なかなか思うように行かず、更新を待っている方々には申し訳ないなという思いでいっぱいです。

気持ち的には、今年こそは心機一転、もう少しコンスタントに更新して行きたいところですが、中途半端な気持ちでいれば、また同じことを繰り返してしまいますので、大変申し訳ありませんが、今後も不定期の更新とさせて頂ければと思います。

ご質問等には引き続き随時受け付けて行きたいと思います。


このブログの記事もだいぶ情報が古くなってしまったものもあり、一度全ての記事を見直して、最新の情報に基づいて改訂したいと思っています。その際には、見やすく読みやすくするためにも電子書籍で出版してみようかと考えています。

あとは、ブログの読者の皆様とのコミュニケーション。できれば、オフ会なんていうのをやってみたいのですが、なかなか時間もとれないので、しばらくは、ブログやtwitterを通して読者の皆様と交流を図っていきたいなと思っています。

2012年の抱負といっても、ほとんど現状維持程度になってしまいましたが、まずは、記事を全面的に見直して、電子書籍で出版するというところまでを第一の目標としたいと思います。


本年も大学院受験の秘訣をどうぞ宜しくお願い致します。



しょーたろー




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