大学院受験の秘訣ブログ

中堅私立大学から一流国立大学院へも夢ではない

 

大学院受験の流れ

     
  •   このエントリーをはてなブックマークに追加        
ブログネタ
大学院受験の秘訣 に参加中!

  大学院を受験するに当たって、大切なのが具体的なタイムスケジュールを作っておくということです。でないと、あっというまに時間は過ぎてしまい、気づいたら願書の受付が終わっていたなんてこともあります。
 
 でも、大学院を受験するためにどうしたら良いのかという情報はほとんどありません。ですので、今日は僕の経験もふまえ、大学院を受験するまでの流れを簡単に紹介したいと思います。
 
 まず、大学院を受験するために最初にすることは、当たり前ですが、「行きたい大学院をいくつか選ぶ」ことです。インターネットや友人、先輩から聞いて参考にしてみると良いと思います。
 
 では、その次の流れはと言いますと…

自分の指導教授に相談する

志望の大学院(研究室)をいくつか見学する

受験する大学院(専攻)を決める

受験する大学院(専攻)の入試問題の過去問を手に入れる

過去問を基に勉強する

願書と必要な書類を揃える

願書を提出する

大学院入試を受験する

合格する

 と、だいたいこんな流れとなります。ですが、場合によっては多少前後するものもありますので、そのときはケースバイケースで柔軟に考えていいと思います。
 
 でも、これだけでは、あまりイメージがつかめないと思いますので、次回からは、それぞれのステップをより詳しく解説していきたいと思います。

次の記事:(1)行きたい大学院をいくつか選ぶ

過去問の活用法

     
  •   このエントリーをはてなブックマークに追加        
ブログネタ
大学院入試への道 に参加中!

 大学院入試問題の過去問をどのように使えばよいのか書きたいと思います。
 
 まず、過去問を手に入れたら、過去問をとにかく眺めてみます。そして出題分野を把握します。
 次に、過去問を実際に解いていきます。初めて過去問に挑戦するときに、まず独力で解くことは出来ないと思いますので、解けなかったとしても自信を無くさないで下さい。繰り返しますが、解けなくて当たり前ですから気にしないでください。
 では、解けなかったらどうすればいいのかというと、教科書や参考書を見ながら解きます。こうすることによって、出題分野の基礎力を高めていくことができます。教科書や参考書に過去問と似た問題を見つけたら、印を付けておいて、後で解いてみるのも良いと思いますし、似た問題の解答を見ながら過去問を解いてみても良いと思います。
 
 過去問の活用法の基本はこんな感じです。スタンスとしては、大学院の過去問は、どこかの教科書や参考書に似た問題が必ず載っていますので、それを参考にして解いてみるということです。
 
 解答を覚えてしまうくらい、過去問を何度も繰り返し解いてしまうのがベストだと思います。

大学院入試と大学入試の違い

     
  •   このエントリーをはてなブックマークに追加        
ブログネタ
大学院入試への道 に参加中!
 大学院受験でとても大切なのが、過去問を活用することです。大学院の入試問題は、傾向が変わる事がほとんど無いからです。

 大学入試の場合は、多くの受験生をいかにふるい落とすのが目的となってしまっていますので、時に引っかけ問題や、あまり本質的でない問題(悪問)が出題されたり、頻繁に出題傾向が変更されたりしてしまいます。

 ところが、大学院入試の場合、受験生の数はそんなに多くはなく、ふるい落とすことが目的ではありません。受け入れる教授陣側としても、少しでも優秀な学生を研究室に招きたいので、ふるい落とすことよりも、以下にすくい上げようというスタンスで学生を受け入れます。

 ですので、大学院入試の問題は、受験生がちゃんとした基礎学力を備えているか、また論理的思考力を備えているか、英語でコミュニケーションできる可能性を持っているかなどを確かめる目的で作られます。

 このような目的で作られていますので、大学院入試問題は良問が多く、傾向が変わることがほとんど無いわけです。

ブログを分けました。

     
  •   このエントリーをはてなブックマークに追加        
 今まで、受験生の皆さんのために、「現役大学院生(東工大)の受験対策ブログ」というブログで情報を発信してきましたが、この度、大学院受験を考えている方のためのブログを書きはじめることにしました。
 
 「現役大学院生(東工大)の受験対策ブログ」の読者のみなさまは、引き続きどうぞよろしくお願いします。また、初めてこちらのブログを見られた方も、お得な情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
 
 このブログは、みなさまのご意見やご要望に積極的にお答えしていこうという方針のもと、少しでもお役に立てる情報を発信していきたいと思います。コメントやトラックバックは大歓迎ですので、思ったことやご要望などを気軽に書き込んでください。出来る限り返信させて頂きます!
 
 どうぞ、よろしくお願いします。

 しょーたろー

自己紹介

     
  •   このエントリーをはてなブックマークに追加        

はじめまして、しょーたろーです。

  現役の東工大大学院生です。今まで培ってきた勉強法が世の中の受験生のためになればと思い、ブログを書くことにしました。主に大学院受験に関することを、独自の勉強法、大学院の選び方、専攻や研究室の選び方、おすすめ参考書、その他大学院受験に関することなら何でも幅広く取り上げていきたいと思います。

  まず、簡単に自己紹介させていただきます!小学校、中学校は地元の公立に、その後は国立高専に進学しました。ところが、途中で将来の進路を変更したくなり途中で退学することに…、それまでは電子工学を学んでいましたが、原子力を勉強したくなったというのが理由です。それからは独学で受験勉強をして、武蔵工業大学へ入学しました。実は、第一志望は名古屋大学だったのですが、結果は不合格でした。(東工大には原子力系の学部がなく、東大は明らかに無理だと考えた結果、次に近い名古屋大学にしました。武蔵工大にも原子力系の学科は小さいですが有ります。)

  入学してからも、国立大学への夢は消えませんでした。というのも、やはり、中堅私立と一流国立では、研究環境が比べものにならないからです。特に原子力系の研究はお金がかかるため、中堅私立ではできる研究が限られてしまいます。ということで、大学院から国立に行こうと決め、家庭教師をしながら自分の受験の敗因を徹底分析するとともに、様々な独自の勉強法を編み出してきました。担当した生徒さんにもその方法を実践してもらい、10人ほど受け持った生徒さんは皆、第一志望に合格できました!
 そして、僕もいざ国立大学院を受験することになりました。徹底分析のおかげか2週間の集中勉強で今の大学院に合格できました!!

  自分は頭がいいほうだとは思いませんが、いろいろ試行錯誤して編み出してきた勉強法がとても役に立ったのだと思いました。そこで、この経験が大学院受験を目指している人の為になればと思い、このようにブログを書くことにしました。  初回で長くなってしまいましたが、お付き合い頂きありがとうございました。これから、どうぞ宜しくお願いしま〜す!!

スポンサードリンク



twitter
過去の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
QRコード(携帯サイト)
QRコード
記事検索


Profile
相互リンク
家庭教師の必要性や、塾などとの比較など、様々な視点から家庭教師のことを書いているホームページです。
大学・大学院・就活に関する情報をまとめます。就活にとって2chの生の声は欠かせません。
相互リンクをご希望の方はこちらまでご一報下さい。(高等教育・キャリアアップ等に関連するブログやサイトに限らせて頂きます。)


ジオターゲティング



訪問者数

    RSS