大学院受験の秘訣

中堅私立大学から一流国立大学院へも夢ではない

院試に失敗してしまったら…

先週は東工大の院試でしたね。受験された皆様、お疲れ様でした。

そして、今から受験本番を向けてがんばっている方、がんばって下さいね!


受験を終えられた一部の方からは、合格のご報告を頂いたりしています。おめでとうございます。
また、残念な結果になられた方からもご報告を頂いております。

残念ながら不合格となってしまった方、まだ気を落とさないでください。他大学院受験は自分の夢に向けて走り出す再スタートのチャンスではりますが、ゴールではありません。あきらめない限り、まだまだ道は残されています。まずは、頭を冷やして、自分が最終的に何を目指しているのかをもう一度思い出してください。

その夢を実現するためには、どうすれば良いのかを考えてください。留学や、博士課程からの入学、就職して社会人大学院へ行く、などなど、選択肢は沢山残されています。
僕の知り合いにも、一度就職してから1、2年で退職し、大学に入り直したという人もいます。

また、もしかしたら、目指しているものによっては、実は大学院への進学は必要ないかもしれません。

とにかく、もう一度、大学院受験がゴールではないことをもう一度肝に銘じてください。最後まであきらめないことが大切だと思います。成功とはあきらめないことです!


メールやtwitterでの相談にも応じますので、悩んでいる方はご連絡下さい。(頂いたご質問やご相談については、個人情報を伏せて一部ブログ等に転載させて頂くこともありますので、ご了承下さい。)


東工大院試情報「平成23年4月入学及び平成22年10月入学大学院修士課程入学試験場案内」

最近はバタバタしてしまい、ブログの更新ができずにすみませんでした。

東工大の院試は明後日の月曜日からですが、試験場の案内が東工大のウェブサイトに出ていましたので、一応お知らせしておきます。

平成23年4月入学及び平成22年10月入学大学院修士課程入学試験場案内

今までがんばってきた成果がしっかりと出せるように皆様の健闘をお祈りしています!
自分を信じて、がんばって下さい!!

本番でアガらないためには

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先週で梅雨も終わったようで、今日は朝から天気が良く、ついに猛暑が始まったという感じですね。院試を控えているみなさんは、本番も近くなってきていますので、夏バテには気をつけてくださいね。

今日は、流浪人さんから頂いた質問にお答えしたいと思います。


原始的な質問ですが、しょーたろーさんが「本番で全力を出す」ために取り組んでいたものがあったら教えてください^^
アガリ性の自分には深刻な問題なんです ;ー3ー)



確かに、本番でアガッてしまうのは、非常にもったいないことですので、何とかして回避させたいと思うところだと思います。


まず、なんでアガるのかを考えてみたいと思います。

おそらく、「準備不足」、「普段と違う」、「なんとしてでも合格したいという強すぎる思い」が大きな原因だと考えられます。


準備不足

まず、アガッてしまう理由の一つとして、準備不足が挙げられます。準備不足だと、「あの問題が出たらどうしよう…」、「もし本番で解き方を忘れてしまったらどうしよう」、「とにかくどうしよう…」というように後ろ向きな気持ちになってしまいます。何事においても言えますが、後ろ向きな気持ちに陥ると自分の能力を100%発揮することは難しくなってしまいます。そうならないためにも、自分が納得できるレベルまではしっかりと準備しておく必要があると思います。


普段と違う

これも、アガる理由の一つです。いわゆる普段と違う状況に置かれて緊張してしまう。これは、慣れるしかありません。院試の模試というのはあまりないのですが、普段から、TOEICや資格試験などを受験することによって試験特有の緊張感に慣れておくというのが対策の一つだと思います。
あと、院試の試験会場(キャンパス)の下見をしておくのが効果的だと思います。できれば1回だけでなく、数回下見しておくと良いですね。普段から志望の大学院のキャンパスに通い詰めるくらいであれば確実ですね。


なんとしてでも合格したいという強すぎる思い

そして、特に志望校を一つに絞る場合に気をつけたいのがこれです。なんとしてでも合格したいという思いが強い状況下や、絶対合格しないといけないという状況下では、本番で極度の緊張状態となってしまう可能性があります。これが、アガリの原因になってしまうことがあります。この場合の対策としては、滑り止めを受験しておくとか、もし落ちてしまった場合にも今の大学の大学院への進学の道を確保しておくなどが考えられます。あまり考えたくはありませんが、もし落ちてしまった場合でも自分の目標に向けて他の道が残されていれば、心理的にも負担がかなり軽減するはずです。もちろん、退路を断つことによって自分を奮い立たせる必要がある時には、なんとしてでも合格しないといけない状況にしてしまうのは、それはそれで効果的です。自分の性格に合った方法を選ぶ必要がありますね。


ただ、対策を講じたとしてもアガッてしまうときはアガッてしまうわけですので、アガることに慣れてしまうというのも一つの手ではないでしょうか。また、アガッてはだめ、アガッてはだめと思うと、余計にアガッてしまうのが人間ですので…。アガることは決して悪いことではなく、時には適度な緊張状態も必要なこともありますので、アガることとうまく付き合うのが良いと思います。





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原子力系の学部から電気・電子系の大学院へ進むには?

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今日はtwitterから頂いた質問にお答えしたいと思います。

今学部で原子力の勉強を しているのですが、電気電子系で国立の大学院に行きたいです。その場合、どのように勉強すればいいのですか?やっぱり、独学でしょうか?


逆のケースは良く聞くのですが、原子力から他の専門へ進むといういうのは、どちらかと言えばレアなケースだと思います。原子力系の大学院は東工大を始め、学部を持たないものがありますので、他の分野から進学するケースが多々ありますが、電気電子系の大学院はほとんど学部を持っているため、学部からの進学がほとんどになります。また、
原子力の勉強といっても、材料、炉物 理、安全工学、核燃料サイクル、計測制御、熱流動などいろいろな分野がありますので、どの分野を勉強しているかでも方針が変わってくると思います…。


参考までに東工大の電気電子工学専攻のウェブサイトを調べてみると、
以下のように書かれていました。

電気電子工学専攻、電子物理工学専攻の研究分野は、材料・物性分野、デバイス分野、波動分野、回路分野、電力分野という広範な学術・研究分野を網羅してい るため、電気情報系分野にとどまらず、幅広い研究分野の優秀な人材を国内外から広く募集し、グローバルに通用する人材として育成しています。


どうやら、他の分野からの進学も受け入れているようですね。


大学院へ進学する際に、専門分野を変更する際には、どのように勉強すればいいのかというのも大事ですが、それと同じように、どうして専門を変更するのか?変更したいと思っている専門分野で何を研究して、どのような成果を残したいのか?今までの専門分野で学んできたことが、新たな専門分野でどのように活かせるか?という部分も重要になってきます。これらは、研究室見学、院試の面接の際に必ず質問されるので、答えられるように、自分の中で考えを整理しておく必要があります。

院試のための勉強としては、やはり独学がメインとなると思います。参考までに東工大の電気電子工学専攻の過去の院試問題を見てみたところ、電気回路と電磁気が出題範囲でした。また、出題されている問題のレベルも基本的なものが主ですので、学部向けの
一般的な参考書、教科書を一冊独学すれば、十分に対応可能なレベルだと思います。

独学だけで心配であるようでしたら、おそらく、今の大学に電気・電子系の教授がいると思いますので、勇気を出して研究室を訪ねてみるのもの手だと思います。また、志望先の大学院が決まれば、そちらの研究室を見学してみると良いと思います。教授が院試対策のポイントをアドバイスしてくれるはずです。


関連記事:
他分野の専攻への受験は不利で すか?
院試に必要な科目が大学の授業 にない場合、独学しかないでしょうか?
院試に大学の成績は関係ありま すか?
過去問の傾向に沿った勉強法と は?



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東工大院の願書提出は明日(6/25)が締め切りです!

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今年、東工大院を受験するほとんどの方は願書を提出されたと思いますが、もしもまだ出していないという方がいれば、まだ間に合います!さすがにまだ書いていないという人はいないと思いますが…。(もしいたら今から徹夜してでも書いてくださいね・・・)

気をつけないといけないのは、願書は6/25必着です。ということは、明日郵便局に行ってもアウトです!ですので、もしまだ出していないという方がいれば、明日、東工大の大岡山キャンパスの入試課に直接持ち込むしかありません。しかし、受付時間(10:00〜12:00、13:00〜15:00)が決まっていますので、これまたよく注意してください。

また、これらの情報は今年の募集要項に基づいて書いていますが、万が一間違っていても、しょーたろーは責任を負えませんので、必ず今年の募集要項を再確認してくださいね!

願書の受付は本当にシビアですので、余裕を持って準備することが大切ですね!



話は変わりますが、経済面でも科学技術の面でも新興国が台頭してきている状況で、技術立国と言われてきた日本が今後どうするべきなのか?日本の研究者は重要な岐路に立たされていると思います。

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本番まで残り僅かなこの時期に大切なこと

東工大院の入試本番まで残すところあと60日を切りました。

僕の院試の時は、今頃はまだ過去問をすべて解くところまで到達しておらず、非常に焦っていた記憶があります。この記事を読んでいる皆さんのなかにも、タイムリミットが迫ってきて焦りを感じている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか…。

ただ、まだ2ヶ月近く残されていることもあり、計画的にかつ効果的な対策を施せば、合格を確実なものにするのも不可能ではないと思います。僕も、実際に丸一日を院試対策に充て始めたのは、院試の2週間前からでしたので、現時点で勉強不足だと思っている方にも、まだまだ間に合うと声を大にして言いたいと思います!

今日は僕の経験から、本番まで残りわずかな時間を少しでも効果的に院試対策に充てられるように、この時期に特に注意してもらいたい6点についてお話したいと思います。


1.募集要項を熟読する
僕はこれを怠ったために致命的なミスを犯し、非常なピンチに陥った経験があります。過去問を何度も繰り返すのは当然ですが、それだけでなく募集要項に書かれている出題形式や範囲をもう一度よく確認してください。
僕が院試を受けた年から出題形式が変更になったのですが、実は本番までそれを把握しておらず、非常に焦ったという経験があります。前の年までは、専門科目については10の専門分野の問題から3問を選択する形式だったのですが、僕が受験した年から12の専門分野の問題から4問を選択する形式に変更になりました。3分野しか勉強していなかったため非常に焦りました。こんなことの無いように募集要項はじっくりと確認してくださいね!

2.研究室の見学には必ず行く
研究室の見学は、教授や研究室の先輩方に出題傾向や院試対策のポイントを聞けるチャンスです。こちらから聞けば、必ず何らかのアドバイスが貰えるはずです。また、合否に影響する可能性も僅かですがあります。まだ見学していなければ、すぐにして下さい。

3.新しい参考書や問題集に手を出さない
これは意外と重要です。焦ると、少しでも多くの問題に当たっておきたいと思い、ついつい、いろんな参考書や問題集に手をつけてしまいがちです。ですが、多くの問題に当たったとしても、すらすら解けるように自分に身につかなけばあまり効果がありません。今メインで解いている参考書や問題集を最低でも3回、できれば5回は繰り返し解いておきたいものです。繰り返し解けば解くほど良いと思います。

4.勉強計画を立てる
3科目を受験する場合を考えます。1日あたりの勉強時間を四時間としますと…。

1科目あたり、あと約80時間あります。 (4時間×60日÷3=約80時間)

※おそらくバイトや卒論を休止しても1日に集中して勉強できるのは四時間くらいが限度だと思います。残りは暗記の時間に当てると良いと思います。80時間では出来る事や範囲は限られてきますから、上手く計画を立てる必要があるのは明らかです。もちろん1日四時間やれば十分ですと言っているわけでわなく、もっと勉強したほうが良いのですが、1日8時間勉強することを前提に計画を立てても実行するのは困難だと思います。

問題集をあと3回繰り返し解くとすると、一冊を約27時間で解く必要があります。こう考えてみると結構残り時間が少ないことがわかります。 院試対策の状況にもよりますが、遊んでいる暇はありません…。

5.勉強する時間を分散させる。
 個人差や好みの問題もありますが、たとえば四時間集中して勉強するよりも、朝に1時間、昼に1時間、夕方に1時間、夜に1時間というように分散させたほうが記憶として定着します。特に暗記物については、集中して暗記するよりも、空き時間を見つけてはちょくちょく暗記した方が効果があります。

6.制限時間を設けて勉強する

 制限時間があることにより、なんとか時間内に解こうとして頭はフル回転します。 時間を決めないで問題集を一冊解こうとすれば、絶対27時間では終わりません。 一冊百問であれば、一問16分で解けば終わります。制限時間が来たら未練を捨て、潔く次の問題に行くのが重要です。 残り僅かではありますが、1から対策を講じるためにもまだ十分な時間がありますので、焦っている人も諦めずに頑張って下さい。


2ヶ月という期間は、「あと2ヶ月しかない」とも言えますし、「あと2ヶ月もある」とも言える分岐点となるところだと思います。ここからのがんばりが大きく結果を左右することになるはずです。出遅れた人も今日からでも間に合いますので、がんばってください!





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TOEIC対策開始

会社からの業務命令で7月にTOEICを受けることになりました。今回は業務上の理由でかなりまじめにスコアアップを目指す必要がありますので、本気で勉強することにしました。

僕の場合は、語彙力が一番の弱点です。ということで、短期間に確実に語彙力を伸ばす方法を検討しました。

検討の結果、「1分間勉強法」という本にも書いてある方法なのですが、短時間に繰り返し何度も見て声に出して覚えるという方法を実践してみようと思います。

「1単語を1分間かけてじっくり覚えて、1時間で 60単語覚える」
よりも
「1単語1秒で見て、1分間で60単語を見る。それを1時間で60回繰り返す」

という原則を実践してみたいと思います。どれくらいの効果があったか、ブログで報告したいと思います。


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少しでも快適に梅雨を乗り切りたい…

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とうとう梅雨の季節がやってきました。この時期になると体調が優れないのが辛いですが、それよりも傘を持ち歩かないといけないのが嫌です。

学生の頃からそうだったのですが、基本的に電車で移動中の時間は勉強時間に当てています。本を読んだり、ネットブックで調べ事をしたり。最近はブログも書くこともありますが…。傘を持ち歩くと、本を読んだりネットブックを開いたりするときに非常に邪魔になります。角の席に座ることが出来れば、手すりに引っかけておけばいいのですが、電車を降りるときに50%の確率で忘れてしまいます(笑)。

ということで、基本的に小型の折りたたみ傘を持ち歩くことにしています。













これなら、鞄に入れておいてもそんなに邪魔にならないので、電車での移動中も晴れの日と変わらずに快適な勉強時間にすることができます。

いつも鞄の中に忍ばせておけば、急な雨降りでもビニール傘を買う必要もないですしね。



初の東工大出身首相

ちょっと前のネタで恐縮ですが、先日第94代内閣総理大臣に管直人さんが就任しました。 最近知ったのですが、管さんって東工大(応用物理系)出身なんですね…。

ということで、簡単に経歴を調べてみました。
 
「東京工業大学理学部応用物理学科を1970年に一留して卒業。1971年に弁理士試験に合格し、後に特許事務所の所長を務める。東京工業大学在学中は政治サークル「現代問題研究会」を創設し、「全学改革推進会議」のリーダーとして活躍。」

在学当時から政治家を志していたようですね…。

「1976年の第34回衆院選に立候補するも落選。その後も1977年の第11回参院選、1979年の第35回衆院選と立て続けに落選。1980年の第36回衆院選に初当選を果たす。」

何回挫折しても諦めないという根性を感じさせる経歴ですね。

政治家になってからは…。 一通り調べはしたのですが、これ以降は長くなるので書くのは止めておきます。あしからず!興味のある方はご本人のウェブサイトWikipediaなどをご覧下さい。また、同じく東工大出身の大前研一氏による「ニュースの視点」の記事も参考になります。


初の東工大出身の理系首相ということで、菅首相の今後の活躍に期待したいところです。経済問題に弱いらしいというところが気になりますが…。


1996年に、菅さんが当時厚生大臣だったときに書いた本を紹介しておきます。現役の政治家が岩波新書から本を出すという前代未聞の出来事でベストセラーとなりました。


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なぜ問題集や過去問を何度も解くのが良いのか?

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おそらく多くの人が陥っている大きな間違いについてお話したいと思います。ちなみに、僕も大学受験の時に、まさしくこれにはまっていました!

それは、問題集を何度も何度も解くことの重要性です。

僕も大学受験の時は、とにかく一つでも多くの種類の問題を解くことが必要だと勘違いして、沢山の種類の参考書を買い漁って、一つの参考書が終わったら次の参考書へというのをやってしまったのです。

このときの反省を活かし、大学院受験では過去問と一冊の参考書を解くことに集中するように気をつけました。(といっても、やはり「多くの問題を解かなければ…」という脅迫観念のような心配は心の奥にはいつもありましたが…。)


問題集を何度も何度も解くことの重要性は、「1分間勉強法」に紹介されている英単語を覚えるケースで考えると理解できます。

「1単語を1分間かけてじっくり覚えて、1時間で60単語覚える」
よりも
「1単語1秒で見て、1分間で60単語を見る。それを1時間で60回繰り返す」
ほうが結果として、後者の方が記憶に定着しています。


つまり、じっくり時間をかけて一つのことに集中して取り組むよりも、時間を分散させて何回も取り組んだほうが、頭にしっかりと定着します。頭に定着しているので、2回目、3回目に取り組むときに、新たな発見があったり、どうしてもわからなかったことが解決していたります。

じっくり時間をかけても、時間がたつと忘れてしまうんですよね…。どうせ忘れちゃうんだから、そんなに集中しないで、何回も何回もやったほうが知らないうちに頭にしっかり入ってしまうというわけです。


おそらく多くの人がこの過ちに陥っていると思います。ハッとさせれらた方は、今日から改めてみると、数ヶ月後の本番までには効果が目に見えて現れてくると思います。



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